RSS | ATOM | SEARCH
秋の京都で1日芸大生を体験しよう
みなさん、こんにちは!

康耀堂美術館周辺は、朝から冷たい雨が降っています。

雨の休日。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今日は「芸術の秋」にちなんで、京都造形芸術大学 芸術学部 通信教育部が
来月開催する「秋の京都で1日芸大生を体験しよう 秋の1日体験入学」に
関するお知らせです。



開催場所/京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス


●開催日程/2017年11月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12(日)
●受講料/無料 ※事前申込要
●申込み/2017年10月17日(火)10:00〜体験授業前日

京都造形芸術大学の通信教育部では、「美術教育」を自分のライフスタイルに
合わせて受講することができます。この1日体験入学では、京都造形芸術大学の
本格的な授業を体験していただけますので、入学を迷っている方や新しいことに
チャレンジしたいと思っている方、未経験の方の参加も大歓迎です。

参加をご希望の方は事前申込みが必要となります。

詳しくはこちら ⇒「秋の京都で1日芸大生を体験しよう 秋の1日体験入学」
をご確認いただき、参加申込みを行ってくださいね。


参加者のみなさまにとって、実り多き秋の1日となりますように♪


author:koyodomuseum, category:京都造形芸術大学,
-, -, - -
『ホトトギス』
みなさん、こんにちは!

康耀堂美術館周辺では、朝の気温が一ケタという日も多くなってきましたが、
こんな寒い時期にも元気に力強く咲いている花を見つけました。

その花の名前は『ホトトギス』






開花期は夏から晩秋(8月から11月)で、種類も色々。

今咲いている子の種類は分からないのですが、長くて上向きに開いて咲いて
いる花びらに特徴があって、濃い紫色の斑点が強烈だけど印象的。

「咲いていられる時間が少しでも長いといいね・・・。」

ふと、そんなことを思いながらしばらく観賞したあと、その場を離れました。


みなさんの地域も寒くなって来ているのではないでしょうか?
引き続き、お風邪などひかれませんように。

それでは、また次回お会いしましょう。

author:koyodomuseum, category:美術館のいろいろ,
-, -, - -
爽やかな秋晴れでスタートしました!
みなさん、こんにちは!

今日から10月ですね。

その第1日目。
雲一つない、爽やかな秋晴れでスタートしました!

とても気持ちのいい朝だったので開館時間までのほんの数分、エントランス
周辺をぶらりと散策。

道端に山栗のトゲトゲ・イガイガがたくさん落ちていて、その中から弾き飛
ばされた山栗があちこちに転がっていました。




「これ、いい形。」、「殻がツヤツヤしていて美味しそう。」
なんて、独りごとを発しながら短い散策を楽しみました♪


長野県に「小布施(おぶせ)」という町があります。
室町時代から栗の生産が盛んで、極上の栗がとれ、江戸時代には幕府へ献上
していたらしいです。小布施町の栗には、長い長い歴史があるんですね!

この小布施町。

日本画家・中島千波先生の生まれ故郷で、『おぶせミュージアム・中島千波
館』という美術館があります。

このたび『おぶせミュージアム・中島千波館』では、開館25周年を記念する
企画展が開催されます。

1992-2017 開館二十五周年記念 美術館がやってきた!『中島千波展』





この企画展の中で、康耀堂美術館が収蔵している中島千波先生の以下3作品
が展示されます。

・《山高神代桜》     1998年 
・《春霞富士桜》     1999年
・《晴日本久寺の枝垂桜》 2000年

なお、康耀堂美術館が収蔵の3作品が展示される期間には限りがありますので、
くれぐれもご注意ください。

展示期間:2017年10月6日(金)〜2017年11月5日(日)まで
 

康耀堂美術館での展示とは、ひと味もふた味も違った展示風景を楽しんでいた
だけると思いますので、少しでも多くの方々に足をお運びいただけたら嬉しく
思います。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
秋のコレクション展がはじまりました!
みなさん、こんにちは!

つい先日まで半袖1枚でも十分過ごせていたのに、最近は半袖に上着を羽織ったり、
日によっては長袖を選んで着ることが多くなってきました。康耀堂美術館周辺は、
刻々と秋が深まりつつありますが、みなさんの地域はいかがでしょうか。

夏から秋へと季節が移り変わるこの時期。暑い夏を乗り切るために一生懸命頑張
った体が、最も疲れを起こしやすい時期だと思いますので、くれぐれも体調を崩
されませんように、引き続きお体を大切にお過ごしくださいね。

さて、少し長いお休みをいただいていた康耀堂美術館でしたが、無事に博物館実習
と展示替え作業が終わって、今日から秋のコレクション展がはじまりました。

今回の展覧会テーマは、『明日へのあしあと』

本展では、当館コレクションの中から「明日へのあしあと」をテーマに、日本画、
洋画、ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介します。

                 佐藤太清《雨あがり》(部分) 1991年

生命力溢れる夏から日を追うごとに移り変わってゆく自然の姿に寂しさを感じな
がらも春の芽吹きを心待ちにしながら、誰も足を踏み入れたことのない道なき道
を切り拓くように自らの表現を探求・挑戦し続ける作家たちの姿は明日への一歩
を踏み出す私たちの背中を押してくれる・・・そんな内容になっています。

また、本展の展示構成・作品レイアウトは、京都造形芸術大学通信教育部博物館
学芸員資格課程科目等履修生が、当館で実施された博物館実習の一環で担当して
いることも、見どころの1つとなっていますので、そのあたりにもポイントを置き
ながらご鑑賞いただけたら嬉しく思います。

本展覧会に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ をご覧ください。


みなさまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしています。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
博物館実習と展示作業を実施中
みなさん、こんにちは!

康耀堂美術館では、9月16日(土)〜9月26日(火)までお休みをいただき、
博物館実習と展示替え作業を実施しています。

実習に参加しているのは、本学・通信教育部学芸員課程で学ぶ学生たち。
全国各地から集まって、康耀堂美術館の秋のコレクション展『明日へのあし
あと』
の展示を担当します。

「博物館実習」と言われても、実際に何が行われているのか分かり難いです
よね。そこで、今日はほんの少しだけ実習風景をご紹介します。

今年、実習に参加している学生数は日本画(21名)、洋画(22名)。
康耀堂美術館の学芸員から美術館概要について説明を聞き、館内を見学する
ところからスタートし、本格的な実習に入っていきます。


<作品調書を取る>

↓

作品の状態を隅々まで念入りにチェックします。
作品への密着度合いから、学生たちの真剣さが伝わってきますね。(笑)
「調書を取る時間=作品と向き合い対話する時間」でもあるのです。





<展示プランを考える>

↓

グループに分かれて、展示室内を再現したミニチュア模型を
使ってプランを考えます。ロールスクリーンの前にいる
グループは、プレゼンのリハーサル中!





<展示プランのプレゼン>

↓

日本画を担当している学生たちがプレゼン。
このあと展示室A(日本画)の展示プランが決定しました!!




今は洋画を担当している学生たちが実習中で、同じ流れで展示プランが決定します。

実習風景、いかがでしたでしょうか。

学生たちが作りあげる展覧会。
康耀堂美術館の秋のコレクション展『明日へのあしあと』は、9/27(水)から開催します。是非、足をお運びいただき、実際の展示を観て楽しんでいただけら嬉しく思います。

author:koyodomuseum, category:美術館のいろいろ,
-, -, - -