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春の便り
みなさん、こんにちは!

今日からGWですね。
今年は10日間の大型連休ということで、とても盛り上がっています。
みなさんはどのようにお過ごしになるのでしょうか?
お仕事の方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・みなさま素敵なGWを
お過ごしください♪

さて、今日は康耀堂美術館から春の便りをお届けします。

1枚目は『石楠花(シャクナゲ)』。
写真は1株ですが、いくつか蕾を見つけましたよ。



蕾のときは、こんなに鮮やかなピンク色なのに、咲くときは優しいピンク色
なんですよね。


2枚目は『山桜(ヤマザクラ)』。
美術館中庭から見える山桜です。遠めに撮っているので満開のように見える
かもしれませんが、満開にはあと数日??といったところ。





上手く撮れていなくてごめんなさい・・・。


3枚目は『土筆(つくし)』。
並んでいる姿がなんとも可愛かったので撮らずにはいられませんでした。





美術館周辺はこれからが良い季節です!!
是非、みなさまのご来館をお待ちしています。

※GW中も通常どおり開館していますが、4/30(火)〜5/1(水)の2日間は
 休館となっておりますのでご注意ください。


● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
春のコレクション展『雪月風花』特別展『佐原和行 日々の輝き』を開催中
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。

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2019年春
みなさん、お久しぶりです。

昨年12月から冬期休館をいただいていましたが、本日開館を迎え、康耀堂
美術館の新しい1年がスタートしました。
今年もスタッフ一同、素敵な作品たちとともにみなさまをお迎えしたいと
思いますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、康耀堂美術館では、本日から春のコレクション展「雪月風花」と新
収蔵作品記念特別展「佐原和行 日々の輝き」を開催しています。

春の展覧会テーマ「雪月風花」とは、四季折々の美しい自然の風景、また
自然を鑑賞し詩や歌を創作する風流なさまを表現するもの。
私たちは、四季の移り変わりがはっきりしている日本の風土によって、
「四季を愛でる心」を培い、受け継いできたと言えるのではないでしょうか。
本展では、収蔵作品の中から「雪月風花」をテーマに近現代の日本画作品22
点、ガラス工芸作品6点をご紹介します。




また、この春。新収蔵作品記念特別展「佐原和行 日々の輝き」を同時開催
しています。昨秋ご縁があり洋画家・佐原和行作品のご寄贈を受け、新たに
28作品が収蔵作品に加わりました。それを記念し、企画・開催させていただ
くこととなりました。
洋画家・佐原和行が、身の回りにある何気ない風景を一筆、一筆、真心を込
めて描いた作品を通して、私たちについ忘れがちな「日々の幸福」を教えて
くれます。本展では、新収蔵作品28点と収蔵作品10点を一挙にご紹介します。




※展覧会に関する詳細は、展覧会のご案内 をご覧ください。


厳しい冬の寒さを乗り越え、草木が芽吹き、1年の中で最も四季の喜びを感
じることができる春。茅野市の豊かな自然を感じながら、四季折々の自然風
景をお愉しみいただける展覧会になっていますので、是非ご来館ください。

スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
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今年度の営業が終了しました。
康耀堂美術館は11月30日(金)をもって今年度の営業が終了し、
12月1日(土)から冬期休業期間に入らせていただきます。
休業中は何かとご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力
のほど、よろしくお願いいたします。

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2018年も残すところあと1ヶ月。

今年もたくさんのお客さまにご来館いただき、支えていただき
ました。スタッフ一同、心より感謝しております。本当にどうも
ありがとうございました。

2019年度の開館予定日は、4月20日(土)です。
来春、またみなさまとお目にかかれますことを、楽しみにして
おります。

少し早いご挨拶ではございますが、2019年もみなさまにとって
幸多き・素晴らしい1年となりますようお祈りいたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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最終営業日のお知らせ
みなさん、こんにちは!

寒くなってきましたが元気にお過ごしでしょうか。

色鮮やかだった紅葉シーズンが過ぎて、この時期に辺りを見回すと、落葉樹の葉は
枯れ落ち、立ち並ぶ木々の間から先の景色が透けて見えるようになりました。

青々とした葉をつけていたところを見ていたから、葉を落とした木々たちを見ると、ちょっぴり寂しい気持ちになりますが、自然界に生きるものたちは、冬の厳しい寒さにジッと耐えながら、あたたかい春が来るのを待つのでしょう。

秋のコレクション展では「Breath(呼吸)」をテーマに、作品の中で息づく植物や動物などの「呼吸」から、生命(いのち)を感じる日本画、洋画、ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介していました。




この展覧会テーマ「Breath(呼吸)」。
見方を変えてみると、康耀堂美術館にピッタリなんです。

康耀堂美術館には冬期休館する期間があるので、その期間を『冬眠』だとします。
冬眠中、美術館スタッフたちは、来年度の開館に向けてジックリ・コツコツと準備
を進め、春になったら元気にみなさまをお迎えします!!

どうですか?ピッタリだと思いませんか?

そんな秋のコレクション展でしたが、まだ間に合います!

明日11/30(金)は康耀堂美術館の最終営業日ですが、通常どおり17時まで営業していますので16時30分までにご来館ください。

ご来館の際は、春を心待ちにする自然の息吹に耳をすませるように、静寂の中で作品を深く味わっていただけたら嬉しく思います。


スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。

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ワークショップ『若狭宣子さんと森のブックカバー作り』のお知らせ
みなさん、こんにちは!

紅葉のピークが過ぎ、だんだんと風景は寂しくなってまいりましたが、
康耀堂美術館は元気に開館しておりますのでぜひお立ち寄りくださいね!

さて、お待たせいたしました!
今週末の11月17日(土)と来週末の11月25日(日)に季節を楽しむワークショップ
『若狭宣子さんと森のブックカバー作り』を開催します!


  【 時間 】各日13:30〜15:00
  【 場所 】康耀堂美術館
  【 料金 】1,000円(材料費、美術館観覧料込み)
  【 講師 】若狭宣子(画家)
  【 対象 】小さなお子様から大人の方まで
  【 定員 】各回12名 ※要申込み
  【 持ち物 】汚れても良い服装。外に出ますのであたたかい服装。
  【 申込み方法 】お電話、FAXまたはメールにてご連絡ください。
       ●TEL:0266-71-6811  ●FAX:0266-71-6812 
       ●Email:info1@koyodo-museum.com

地元水彩画家の若狭宣子さんと美術館を囲む森の中の落ち葉を使って
和紙のぬくもり溢れるオリジナルブックカバーを作ります。

信州の長い冬を目前に控える11月、芸術・読書のを満喫しましょう!
ぜひお気軽にご参加ください♪
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