RSS | ATOM | SEARCH
『Autumn Concert 2017 〜Mandolin〜』 のご報告
みなさん、こんにちは!

3連休、いかがお過ごしでしょうか?今日は3連休最終日ですが、
みなさんにとって素敵な休日となりますように♪

3連休中日の11月4日(土)、14:00〜15:00。

康耀堂美術館では今年最後のイベント『Autumn Concert 2017
〜Mandolin〜』
が開催されました。

お天気は朝から不安定。お日さまが顔を出して青空が見えたかと思
えば雨が降り出し、その雨が止んだかと思うと、またお日さまが顔
を出す・・・。

そんな変動の激しいお天気だったにも関わらず、たくさんのお客様
にご来場いただき、イベント会場(展示室B)は満員御礼。
ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

企画当初、折井清純さんのマンドリン・ソロを予定していましたが、
ギター奏者の棟居淳さんにもご出演いただけることになり、『マン
ドリン&ギター コンサート』が実現しました。





演奏曲目は、「星に願いを」「見上げてごらん夜の星を」「舞踏会へ
の憧れ」「チャルダッシュ」「幻想曲 桜」・・・など。

演奏と演奏の合間には、トークも交えてくれました。

子役・タレント・歌手と多方面で活躍している芦田愛菜ちゃんが、
中学校の部活動でマンドリンクラブに入部されているそうです。
その愛菜ちゃんが、この夏「徹子の部屋」に出演した際、マンドリン
の演奏を披露したそうですが、とてもお上手なんだそうです。

そして、愛菜ちゃんがマンドリンをはじめた!ということで、「多く
の方にマンドリンのことを知ってもらうきっかけになったら嬉しい」

とおっしゃっていました。




折井さんがあの小さなマンドリンを抱きかかえ、体で包み込むように
演奏している姿を見て、折井さんがマンドリンを心から大切にしている。
そんな想いが伝わってくるようでした。

棟居さんはとても姿勢がよくて、背筋がピーンと伸びている方でしたが、
そこはやはりギタリスト。曲が盛り上がるところでは、自然と体が前傾
になって真剣な表情でした。

そんなお二人の演奏する姿がとても印象に残っています。

折井さん・棟居さん。
今回の『マンドリン&ギター コンサート』では、おふたりの息の合った
素敵な演奏を楽しませていただき、どうもありがとうございました。


author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
カフェぽっけからのお知らせ
みなさん、こんにちは!

先日、春のイベント「喜楽茶屋」開催についてお知らせしましたが、
今日はカフェぽっけからイベント限定メニューのご案内です。

毎年定番の『お抹茶セット』ですが、今年は和と洋2つのセットを
ご用意しています。




●お抹茶と上生菓子のセット 各日20食限定
●お抹茶と洋菓子のセット  各日 5食限定


それぞれ数に限りがありますので、売り切れとなり次第、
販売終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

是非、みなさまのご来店をお待ちしています。
author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
展示室観覧時間に関する重要なお知らせ



11月9日(土)「秋のコンサート−リコーダー&チェンバロ」
開催にあたり、展示室観覧時間に関する重要なお知らせです。


展示室Bでのコンサート開催となるため、下記時間は展示室Bの作品は
ご観覧いただけません


2013年11月9日(土)
◎12:00〜12:30
◎14:00〜15:30



誠に勝手ではございますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


コンサートは予約制ではございませんので14時の開演間近は混雑が
予想されるため、お時間には余裕をもってご来場いただきますよう
お願い申し上げます。

なお、お席のご用意は80席です。満席となり次第入場締め切りとさせて
いただきますので、ご了承いただきますようお願いいたします。
author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
あれから・・・
先週末にお知らせしたキセキレイのたまご。

休館日の翌日には5つになっていました。



その後、たまごの数が増えることはなく、親鳥が巣にとどまっている
時間も長くなり、たまごを大事そうに温め続けています。

今年も、あのホワホワした産毛に身を包んだヒナたちにまた会える
のかと思うと、心が弾んで待ち遠しい気持ちでいっぱいですが、
騒ぐ心を抑えて『その日』を待ちたいと思います。

ヒナが誕生したらお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね!










author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
秋の新メニュー
明日から、「カフェぽっけ」では、秋限定の新メニューが登場します!


じゃじゃん。



抹茶ぱふぇ  500円

抹茶アイスと小倉、生クリームの愛称はもちろん抜群ですが、
試作に試作を重ねた、抹茶ゼリーとほうじ茶ゼリーが特に絶品です。

スタッフ一押しの新メニューですので、ぜひ召し上がってみてください♪



そして、10月6、7日は2日間無料開館です。

「かふぇぽっけ」では、この2日間限定ケーキメニューとして
「りんごタルト」をご用意しています。




クルミの触感がアクセントになっていて、甘さ控えめで美味です。

ぜひこの機会にお試しください!



皆さまのご来店をお待ちしております♪




author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
今日の嬉しかった出来事
暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?

人は、体内の水分を2%失うと喉の渇きを覚えるとか・・・。
夏は汗をいっぱいかきます。
連日ニュースの話題にもなっている「熱中症」も怖いですから、
喉の渇きを感じたら水分補給を忘れずに!!

さて、さて。
今日はちょっとした嬉しかったことを1つご報告。

今朝、康耀堂美術館の中庭で、スタッフやご来館者様たちの目を楽しませ、
心を癒してくれている寄せ植えたちに、いつも通りに水遣りをしていたところ、
2011年の「野の花の寄せ作り」で作らせていただいたスタッフHの我が子に、
黄色い、とーっても小さなお花が2輪咲いているのを見つけました。



本当にとっても小さい・・・。
見えますか?

寄ってみるとこんな感じ。
かわいい!!



今年の『野の花の寄せ作り-加用利秀特別展』は、8/29(水)〜9/2(日)に
開催されますので、楽しみにしていてくださいね。

ちなみに・・・。
8/11(土)、8/12(日)の夏休みワークショップ『ポップアップカードづくり』
は、まだまだ参加者募集中。
ふるってお申込みください。
お待ちしています。


author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
5000年前の土からクレヨンを使って描こう作品展
すっかりご無沙汰しており申し訳ありません。。

展覧会ページに載せられなった作品展のお知らせです。





康耀堂美術館では、茅野市教育委員会、茅野市公民館、
また尖石縄文考古館と連携し、茅野市の子どもたちに
芸術への関心を高めてもらうことを目的に、昨年より
市内の小中学生を対象に体験授業を開催しています。

今年は、5月27日(日)に「5000年前の土からクレヨンを
使って描こう−縄文時代と今をArtでつなぐ体験授業」
が開催されました。

本学こども芸術学科の森本玄教授を迎え、茅野市内の縄文
遺跡発掘現場から採取した約5000年前の土と茅野市内の
養蜂所で取れた蜜蝋を使ってクレヨンを作り、そのクレヨン
と土の絵の具3色、顔料を3色を使って絵を描きました。

縄文の土器片から全体を想像し、またその土器がどのよ
うな使われ方をしたのか、生活の様子などを想像しなが
ら描くという授業内容です。







本展は、6月30日[土]までです。






自分で選んだ土器片をよく観察し、それぞれに想像力広げて
描いたさまざまな土器。
小さな破片から広がる子どもたちの豊かな感性と、土から作
ったクレヨンの色やザラザラとした土の絵の具の質感も併せ
てお楽しみください。











author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
春の展覧会とイベントのお知らせ
さてさて、遅くなりましたが、4月20日(金)からの展覧会と
春のイベント情報をご案内いたします。





春季展 画家が愛した花
2012420日[金]−610日[日]

収蔵作品の中から“花”をテーマに精選した、画家たちそれぞれの
視点で描いた花のある風景約30点とともに、新収蔵作品のガラス
工芸品より、春らしい艶やかな作品約10点を初公開いたします。

【主な出品作品】
・川端龍子 ≪花に潜む≫      絹本彩色、二曲一隻屏風 1949年
・中島千波 ≪晴日本久寺の枝垂櫻≫ 紙本彩色、四曲一隻屏風 2000年
・横山大観 ≪椿(紅つばき)≫   紙本彩色、一面     1943年頃
・向井潤吉 ≪杏花村春色≫     キャンバス、油彩    1957年
・須田剋太 ≪藤花≫        キャンバス、油彩    1988年
・武田成功 ≪菜の花沖≫      ガラス工芸       制作年不詳
・武田成功 ≪春雅≫        ガラス工芸       制作年不詳



【開館時間】 10:00am〜5:00pm(最終入館時間4:30pm)
【入 館 料】 一般300円(高大生を含む)、中学生以下・本学学生無料
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
       ※4月30日[月・祝]は開館、翌5月1日[火]は休館いたします。






併設展 画心展−selection vol.2−
2012420日[金]−610日[日]





2004年より東京、京都を拠点に開催してきた本学日本画コースの
制作意欲旺盛な在学生、卒業生の展覧会「画心展」。
本年度は、学生たちの制作成果発表の場をより一層広げるべく、
当館に巡回いたします。
本展では、本学通学部、通信教育部の日本画コース卒業制作優秀
作品に加え、通学部の2・3年生、大学院1年生、博士課程の学生
たちより選抜された情熱あふれる作品25点を公開いたします。


【主  催】 京都造形芸術大学 日本画研究室
【協  力】 佐藤美術館・京都造形芸術大学附属康耀堂美術館









会期中のイベント 喜楽茶屋
201254日[金・祝],5日[土・祝]


毎年恒例、京都の薫りと芸術を眼で耳で、そして味覚で楽しむ
イベント。今年はお客様待望の、当館ディレクターによる第2回
目の寄席を開催いたします。
中庭から眺める山桜を背景に京都の味覚を楽しみにながら、寄席
で笑って箏の音色に癒され、絵画を堪能できる贅沢なひとときです。


【会 場】 康耀堂美術館中庭 ※雨天の場合場所の変更あり
【料 金】 無料(但し入館チケット300円が必要)
【呈 茶】 お抹茶と京和菓子(各日30食限定/有料)
      ※その他喫茶メニューも多数ご用意しております。

5/4 『第2回 康耀堂寄席』
【時 間】 11:00−,14:00−
【出 演】 和泉家志ん治(当館ディレクター/落語家/笑い療法士)

5/5 『筝曲演奏会』
【時 間】 11:00−,14:00−
【出 演】 前川雅貴保(生田流正派大師範)




冬期休館もあと少し。もうすぐオープンです!

今年もまた皆さまにお会いできる日を、心よりお待ちしております!






author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
HPリニューアルのお知らせ
、すっかりご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。

この冬は本当に寒かったですが、蓼科もようやく雪が
とけてきましたね。

さてさて実はですね、今年度からこのHP

”リニューアル”することになりました!

しかしながら、ただ今制作に少々時間がかかっておりまして…
ページの切り替わりが予定より遅れております。。

今年度の美術館オープン(4月20日[金])までには切り
替わる予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。


4月からの展覧会及びイベント情報は後日お知らせに
アップいたしますので、そちらをご覧ください。




author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -
湖東小学校5年生作品展
そうこうしているうちに11月に突入し、閉館時期も迫ってきました…。

11月に入ったものの、今年はあたたかいようで、美術館の池は
まだ凍る気配がありません。

今年の冬は、暖冬でしょうか。



さてさて、康耀堂美術館では、今日から特別展示として、
「湖東小学校5年生作品展−想像の世界へ飛んでいこう」
を開催しています。


湖東小学校5年生作品展
 −想像の世界へ飛んでいこう−
2011年11月8日[火]−27日[日]


【主催】  康耀堂美術館・茅野市立湖東小学校
【会場】  康耀堂美術館 展示室A回廊スペース
【料金】  無料 
      ※展示室内観覧希望の場合は一般(高大生を含む)300円
      中学生以下、本学学生無料







茅野市立湖東小学校と康耀堂美術館が連携し、美術・芸術を
通じて、子どもたちが自ら考え、想像し、表現する力、鑑賞
する力を育むとともに、子どもたちの創作意欲を喚起するた
めの最初の試みです。


湖東小学校5年生の児童の皆さんが、図工学習の一環として
7月に康耀堂美術館へ作品鑑賞に来てくれたことがきっかけ
となり、今回児童の皆さんの作品を展示させていただくこと
になりました。


作品展では、湖東小学校5年生の図工学習「想像の世界へ
飛んでいこう」
のなかで、教員が読み聞かせた3冊の本(芥川
龍之介「蜘蛛の糸」、斉藤隆介「三コ」、宮澤賢治「かしわば
やしの夜」)から、児童たちがそれぞれ最も印象に残った一場面
を想像して描いた作品 50点をご紹介しています。





マーメイド紙に水彩やクレヨンのほか、色紙や糸を使ったりと、
子どもたちがそれぞれに画材を工夫しながら、描きたい場面の
雰囲気がでるように表現されています。

作品には、どんな場面を描いたのか、描くために工夫したことや
上手く描けたところのなど、子どもたちの手書きのコメントも
つけられています。
ぜひ、そちらも読みながら作品をお楽しみいただければと思います。









小学校の先生にお話を聞くと、今の小学校の図工美術の教育方
針は、私が小学校だったころとは変わってきているようです。

写実的にものの形をしっかりとれることや、見たままを上手く
描ける技術ではなく、想像力や発想力など、自分の想いや考え
を大切にしたイメージを形にする、創造力を身につけることに
重点をおいているのだそうです。

人は、それぞれちがうということを互いに認め合い、尊重し合
い、その中で自分にしかないものを発見できること。
子どもたちが持つたくさんの可能性、個性、感性を育ててく
れるのは、近くにいる両親や家族、友達、そして学校の先生で
はないでしょうか。


子どもたちは、先生から物語を耳だけで聴いて場面を想像して
描いているので、それぞれとても自由な構図で描かれています。

大人が描くと、そうは描けない…という想像力の面白さがあり、
どの作品も色鮮やかで、色彩感覚もとても豊かです。






ここでは、先生が読み聞かせた3冊の本も一緒に展示しております
ので、どんな物語なのかもご覧いただきながら、子どもたちの想像
力溢れる素敵な作品をお楽しみいただければと思います。


今日お越しいただいたお客様から、「子どもたちの作品がとても
面白かった」とのご感想をいただきました。

普段小学校の授業や子どもたちが制作している作品を見る機会も
なかなかないと思いますので、ぜひ、多くの皆さまにご覧いただき
たいと思います。



皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。





author:koyodomuseum, category:その他のおしらせ,
-, -, - -