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爽やかな秋晴れでスタートしました!
みなさん、こんにちは!

今日から10月ですね。

その第1日目。
雲一つない、爽やかな秋晴れでスタートしました!

とても気持ちのいい朝だったので開館時間までのほんの数分、エントランス
周辺をぶらりと散策。

道端に山栗のトゲトゲ・イガイガがたくさん落ちていて、その中から弾き飛
ばされた山栗があちこちに転がっていました。




「これ、いい形。」、「殻がツヤツヤしていて美味しそう。」
なんて、独りごとを発しながら短い散策を楽しみました♪


長野県に「小布施(おぶせ)」という町があります。
室町時代から栗の生産が盛んで、極上の栗がとれ、江戸時代には幕府へ献上
していたらしいです。小布施町の栗には、長い長い歴史があるんですね!

この小布施町。

日本画家・中島千波先生の生まれ故郷で、『おぶせミュージアム・中島千波
館』という美術館があります。

このたび『おぶせミュージアム・中島千波館』では、開館25周年を記念する
企画展が開催されます。

1992-2017 開館二十五周年記念 美術館がやってきた!『中島千波展』





この企画展の中で、康耀堂美術館が収蔵している中島千波先生の以下3作品
が展示されます。

・《山高神代桜》     1998年 
・《春霞富士桜》     1999年
・《晴日本久寺の枝垂桜》 2000年

なお、康耀堂美術館が収蔵の3作品が展示される期間には限りがありますので、
くれぐれもご注意ください。

展示期間:2017年10月6日(金)〜2017年11月5日(日)まで
 

康耀堂美術館での展示とは、ひと味もふた味も違った展示風景を楽しんでいた
だけると思いますので、少しでも多くの方々に足をお運びいただけたら嬉しく
思います。
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秋のコレクション展がはじまりました!
みなさん、こんにちは!

つい先日まで半袖1枚でも十分過ごせていたのに、最近は半袖に上着を羽織ったり、
日によっては長袖を選んで着ることが多くなってきました。康耀堂美術館周辺は、
刻々と秋が深まりつつありますが、みなさんの地域はいかがでしょうか。

夏から秋へと季節が移り変わるこの時期。暑い夏を乗り切るために一生懸命頑張
った体が、最も疲れを起こしやすい時期だと思いますので、くれぐれも体調を崩
されませんように、引き続きお体を大切にお過ごしくださいね。

さて、少し長いお休みをいただいていた康耀堂美術館でしたが、無事に博物館実習
と展示替え作業が終わって、今日から秋のコレクション展がはじまりました。

今回の展覧会テーマは、『明日へのあしあと』

本展では、当館コレクションの中から「明日へのあしあと」をテーマに、日本画、
洋画、ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介します。

                 佐藤太清《雨あがり》(部分) 1991年

生命力溢れる夏から日を追うごとに移り変わってゆく自然の姿に寂しさを感じな
がらも春の芽吹きを心待ちにしながら、誰も足を踏み入れたことのない道なき道
を切り拓くように自らの表現を探求・挑戦し続ける作家たちの姿は明日への一歩
を踏み出す私たちの背中を押してくれる・・・そんな内容になっています。

また、本展の展示構成・作品レイアウトは、京都造形芸術大学通信教育部博物館
学芸員資格課程科目等履修生が、当館で実施された博物館実習の一環で担当して
いることも、見どころの1つとなっていますので、そのあたりにもポイントを置き
ながらご鑑賞いただけたら嬉しく思います。

本展覧会に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ をご覧ください。


みなさまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしています。
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夏のコレクション展終了と休館のお知らせ
みなさん、おはようございます!

7/1(土)から開催していた夏のコレクション展『想いをカタチに』が
本日で終了となります。

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〜ご覧になっていらっしゃらない方や見逃していたみなさまへ〜

 康耀堂美術館は、本日17時まで開館をしています。
 茅野市にお住まいの方、近隣にお住まいの方でしたら、16時半までに
 受付を済ませていただきますとご覧いただくことができます。
 お時間の都合がつくようでしたら、是非お出掛けください。
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夏のコレクション展では、八ヶ岳山麓の作家シリーズと題して、俳優・
滝田栄さんの『仏像展』を同時開催していたこともあり、ほんとうに
たくさんの方にご来館いただきました。
わざわざ遠方からお越しいただいた方も少なくなかったと思います。
ご来館いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

私も作家たちが想い込めてカタチにした作品の数々に触れ、色々な感情
が込み上げ、自分自身を見つめ直してみるキッカケをもらえた・・・そんな
夏のコレクション展でした。


そして、明日9/16(土)から9/26(火)までお休みをいただいて、秋の
コレクション展『明日へのあしあと』の開催に向けた準備期間とさせて
いただきます。

この期間内には、本学・通信教育部博物館学芸員課程で学ぶ学生たちが
博物館実習にやって来て、展示プランを企画し、実際に自分たちで展示
作業を担当します。

毎年この時期には長いお休みをいただき、みなさまには大変ご迷惑をお
掛けしておりますが、学生たちはビッシリ詰まったスケジュールの中で
、実習に取り組み仲間たちとコミュニケーションを取りながら、活発に
意見を出し合い、真剣にプランを考えて展示作業を行っています。

学生たちが作り上げる、秋のコレクション展『明日へのあしあと』は、
9/27(水)の10時からオープンです。ぜひ、楽しみにお待ちください♪




それでは、みなさま。
9/27(水)にお会いしましょう!!
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秀草会特別展『野の花の寄せ作り展』
みなさん、こんにちは!
昨日の雨から一転、今日は朝からこんなにいいお天気になりました。




このくらいの時期になると、空に浮かぶ雲の大きさやカタチ・目の前に
広がる見慣れた景色・肌に触れる風の温度などから、季節の移り変わり
が感じられます。

また、私たち職員の身近なところでは、中庭に常設されている寄せ植え
たちからも季節の移り変わりを感じることがたくさんあります。
「その時期」が来ると、花を咲かせ・葉が色づき・葉が落ちる。

日本には春夏秋冬という「四季」があります。そこで生まれ育った日本人
だからこそ、繊細に敏感に季節の移り変わりを感じ取ることができるの
かもしれませんね。

そんな季節の移り変わりを、是非みなさんにこの康耀堂美術館で感じて
いただけたら嬉しいです。


昨日から、秀草会特別展『野の花の寄せ作り展』を開催しています。




今年も中庭いっぱいに秋らしい素敵な作品を展示していただいています
ので、特別展の雰囲気をほんの少しだけご紹介しちゃいます。






秀草会代表の加用先生と佐々木秀子さんが長年にわたり制作してきた
秀作をご覧いただくことができます。

また、特別展開催期間中は各日13時から『野の花の寄せ作り講習会』を
開催しています。

今日の講習会風景はこんな感じでした。薄いグリーンのお帽子を被って、
ベージュ色のエプロンをしているのが講師の佐々木秀子さん。
参加者のみなさんは佐々木さんから作り方の説明を受けながら、真剣に、
楽しそうに制作をしていました。






このあと事務所に戻らなくてはいけなくなり、参加者の方の完成作品を
写真におさめることができませんでした・・・。(泣)

自分で制作した小さな寄せ植えは、それはそれはとても可愛く感じるもの。
私も2015年の秋に作らせていただき、その時の子は今こんなに元気!!
はぜが紅葉をはじめています。



今、ミュージアムショップのブックコーナーに展示させてもらっています
ので、ご来館の際にチェックしてみてくださいね。

『野の花の寄せ作り講習会』は、ご予約がなくてもご参加いただけます。
ご興味のある方は、美術館へご来館いただき、受付で「寄せ植え講習会に
参加したい」とお伝えください。
持参していただくものはありませんが、美術館への入館料300円と講習会
参加費用5,000円をご負担ください。

みなさまのご来館・ご参加を一同お待ちしています。
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参加してきました!
みなさん、こんにちは!

8月も半ば。早くも康耀堂美術館周辺には秋の気配が漂いはじめています。
トンボが飛び交い、あちらこちらでコスモスが咲いているのを見かけるよう
になりました。




立秋も過ぎて暦の上ではもう秋ですが、夏はまだ終わっていません!!

みなさん、先日ブログでお知らせした『ミュージアム・スタンプラリー2017 
信州とあそぼ!』を覚えていますか?

 

8/14(月)にスタッフUさんを誘って、一緒に参加してきました!
私たちが行ってきた美術館は「原田泰治美術館」、「シルクファクトおかや」、
「イルフ童画館」の3館。

3館目のイルフ童画館で達成賞『オリジナル缶バッチ』をもらって来ました♪




実際に参加してみた感想は、単純に楽しかったです。スタンプを集める楽しさや、
グッズをもらえる嬉しさは大人になっても変わらないものですね。
『ミュージアム・スタンプラリー2017 信州とあそぼ!』は、8/31(木)まで
開催しています。

今年からは大人の方も参加できるようになっています。恥ずかしがらずに、ぜひ
子どもたちにまじって参加してみてはいかがでしょうか。
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夏休みの課題は康耀堂美術館で。
みなさん、こんにちは!
暑い日が続いていますが、暑さに負けず元気にお過ごしでしょうか。

康耀堂美術館周辺も朝から蒸し暑かったのですが、綺麗な青空を見て爽やかな気持ちになることができました。




8月も1週間が過ぎようとしているこの時期、子供さんが夏休みに入っているご家庭も多いと思います。

お住まいの地域によってお休みの期間は異なるようですが、夏休みというのは、子供たちにとって待ち遠しくて・嬉しくてたまらない、特別なお休みのはず。
遥か昔の私もそうでした!

夏休みといっても楽しいことばかりではなく、「課題(宿題)」もつきものです。
最近の中学生には「美術館レポート」という課題が出されることがあると知りました。

数日前、中学生の男の子がご家族と康耀堂美術館に来てくれました。
少しお話をさせていただく時間があったので来てくれた目的を聞いてみると、学校から出された夏休みの課題「美術館レポート」があったから・・・と教えてくれました。

課題のために康耀堂美術館を選んでいただけたことが、とても嬉しかったです。

この中学生の男の子と同じように、課題が出ている子供さんも多いのではないでしょうか。今、康耀堂美術館では夏のコレクション展『想いをカタチに』を開催しています。






この夏、子供さんたちが課題を行う場として、ぜひご活用いただけたら嬉しく思います。
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『ミュージアム・スタンプラリー2017 信州とあそぼ!』
みなさん、こんにちは!

今日は、7/15(土)からスタートする『ミュージアム・スタンプラリー
2017 信州とあそぼ!』のお知らせです。
このスタンプラリーは、長野県・長野県教育委員会・(一財)長野県文化
振興事業団主催。長野県内の美術館・博物館のうち計142館が参加していて、
今年は康耀堂美術館も参加します。

開催期間中に参加館を訪れて、スタンプを3つ集めると・・・。
オリジナルグッズの缶バッジがもらえちゃいます♪
これがとってもかわいいんです〜!!
美術館スタッフも欲しくなっちゃうほど。(笑)





子供も大人も参加していただけます。
ぜひ、この夏!親子で一緒に参加してみてはいかがでしょうか。


※『ミュージアム・スタンプラリー2017 信州とあそぼ!』の更に詳しい
情報は、こちら をご覧ください。
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夏のコレクション展『想いをカタチに』がはじまりました!
みなさん、こんにちは!

6/26(月)〜30(金)は展示替えでお休みをいただき、どうもありがとうございました。お知らせが遅くなりましたが、7/1(土)から夏のコレクション展『想いをカタチに』がはじまりました。

今回の展覧会テーマ『想いをカタチに』

私たちは折りに触れて様々な想いを抱きます。自然の美しさや強さに感動したとき、時代とともに失われてゆく風景を目にしたとき、止まない戦争に対する怒りと哀しみや平和への祈り、感謝の気持ち、愛情など・・・。そんな目に見えない想いを、作家たちは独自の視点や表現方法で、作品を通して伝え残しています。

本展では、当館コレクションの中から作家が想いをカタチにした日本画・洋画の優品を選りすぐりご紹介します。
また、昨年に引き続き、八ヶ岳山麓の作家を紹介するシリーズとして、俳優業の傍ら八ヶ岳のアトリエで仏の姿に向き合いながら、仏像制作に打ち込んでいる滝田栄氏の『滝田栄 仏像と陶芸展』も併せてご覧いただけます。本来、仏像作品だけの展示を予定していましたが、陶芸作品もたくさん展示してくださっています。なお、特に日時は決まっていないのですが、お忙しいスケジュールの合間をぬって、滝田さんがひょっこり来館してくださっている日や時間帯があるかもしれませんので、みなさん「ドキドキ・ワクワク」しながらご来館いただければと思います!








見ごたえのある展覧会になっていますので、是非ご家族やご友人などお誘い合わせのうえ、ご来館いただけたら嬉しく思います。みなさまのご来館をスタッフ一同心からお待ちしています。

※本展に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ をご覧ください。
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展示替えによる休館のお知らせ
みなさん、こんにちは!
この週末はどのように過ごされましたでしょうか?

今日の康耀堂美術館周辺は、朝から雲っていて肌寒い1日となりました。

今年は寒いのか、中庭の寄せ植えたちの中に葉を赤くしているもみじを
見つけました。まだ6月だというのに・・・。



梅雨時は、蒸し暑い日があったり肌寒い日があったりと、日によって
変化しますので、うっかりしていると風邪をひいてしまう・・・なんて
いうこともあります。みなさん、くれぐれもご注意くださいね。


さて、4/20(木)に始まりました春のコレクション展『みんなが恋した
作品展』は、本日が最終日でした。たくさんのお客様にご来館いただき、
どうもありがとうございました。

明日6/26(月)〜30(金)まで展示替えでお休みをいただき、7/1(土)
から夏のコレクション展『想いをカタチに』を開催します。

当館コレクションの中から作家が想いをカタチにした日本画・洋画の優品
を選りすぐりご紹介します。また、昨年に引き続き、八ヶ岳山麓の作家を
紹介するシリーズとして、俳優業の傍ら八ヶ岳のアトリエで仏の姿に向き
合いながら、仏像制作に打ち込んでいる滝田栄氏の『滝田栄 仏像展』も
ご覧いただけますので是非お楽しみに!!

※次回展覧会の詳細は、康耀堂美術館ホームページ でご案内しています。
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『スケッチ作品展』 展示期間変更のお知らせ
みなさん、こんにちは!
康耀堂美術館周辺は新緑の季節になりました。

開館前に康耀堂美術館と尖石縄文考古館をつなぐスロープを歩きました。ただ歩くだけならほんの数分ですが、どんなに限られた短い時間であっても、「観察しよう!」という気持ちを持って周囲を見渡しながら丁寧に歩くと、いろんな気付きや発見があるものです。

今朝は、このスロープを康耀堂美術館側から下っていき、つきあたりまで行ったところでUターンして戻って来ましたが、ほんの数歩足を進めただけなのに、木々の若葉が朝日を浴びて透き通っているのがとても美しいと感じて、足元には小さくて白い花が咲いていることに気付きました。

 


今日は1人で歩いたけれど、次はスタッフを誘って歩いてみようかな・・・。
「私1人だけでは気付けなかった何か」を、そのスタッフが発見するかもしれないし、1人で歩くより誰かと歩いた方がきっと楽しいはずだもの。


さて、さて、じつはここからが「今日の本題」なのです。

ただいま康耀堂美術館では、5/14(日)に開催された縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017』で、参加者のみなさんが制作したスケッチの作品展を開催しています。当初の予定では、5/31(水)が展示最終日となっていましたが、展示期間を延長して6/18(日)までご覧いただけることになりました!!

この「スケッチ作品展」スペースは無料でご覧いただけますので、受付で「作品展を観に来ました!」とお伝えくださいね。

こんな雰囲気で展示されています!!






なお、縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017』の授業内容やその様子などは、康耀堂美術館ホームページ でもご覧いただけるようになっています。

是非この機会に、ご家族やご友人の方々とお誘いあわせのうえ、康耀堂美術館へ遊びにいらしてください。
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