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『スケッチ作品展』 展示期間変更のお知らせ
みなさん、こんにちは!
康耀堂美術館周辺は新緑の季節になりました。

開館前に康耀堂美術館と尖石縄文考古館をつなぐスロープを歩きました。ただ歩くだけならほんの数分ですが、どんなに限られた短い時間であっても、「観察しよう!」という気持ちを持って周囲を見渡しながら丁寧に歩くと、いろんな気付きや発見があるものです。

今朝は、このスロープを康耀堂美術館側から下っていき、つきあたりまで行ったところでUターンして戻って来ましたが、ほんの数歩足を進めただけなのに、木々の若葉が朝日を浴びて透き通っているのがとても美しいと感じて、足元には小さくて白い花が咲いていることに気付きました。

 


今日は1人で歩いたけれど、次はスタッフを誘って歩いてみようかな・・・。
「私1人だけでは気付けなかった何か」を、そのスタッフが発見するかもしれないし、1人で歩くより誰かと歩いた方がきっと楽しいはずだもの。


さて、さて、じつはここからが「今日の本題」なのです。

ただいま康耀堂美術館では、5/14(日)に開催された縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017』で、参加者のみなさんが制作したスケッチの作品展を開催しています。当初の予定では、5/31(水)が展示最終日となっていましたが、展示期間を延長して6/18(日)までご覧いただけることになりました!!

この「スケッチ作品展」スペースは無料でご覧いただけますので、受付で「作品展を観に来ました!」とお伝えくださいね。

こんな雰囲気で展示されています!!






なお、縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017』の授業内容やその様子などは、康耀堂美術館ホームページ でもご覧いただけるようになっています。

是非この機会に、ご家族やご友人の方々とお誘いあわせのうえ、康耀堂美術館へ遊びにいらしてください。
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縄文アート 土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017
みなさん、こんにちは!

5/14(日)に縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!!2017』が
開催されました。

この縄文アートは、茅野市教育委員会・茅野市公民館・尖石縄文考古館・
康耀堂美術館が連携して取り組んでいる活動で、茅野市の子どもたちに
芸術への関心を高めてもらうことを目的としています。
今年で7回目の開催となりました。

今年は対話型鑑賞・土器の鑑賞方法・デッサンについてレクチャーがあり、
な・な・な・なんと!!!尖石縄文考古館の守矢館長のご好意により、
ホンモノの土器に触らせてもらいました。



参加者全員がドキドキ!しながら、交代で「ホンモノの土器をみて、触れて」
鑑賞したあと、展示室に移動して各自オススメ土器を探す探検をし、探検が
終わると、3つのグループに分かれてオススメの土器を紹介しあいながら、
対話型鑑賞を実践しました。




お昼休憩を挟んだあと、オススメ土器をスケッチしました。






このときスケッチした作品を、今日から5/31(水)まで当館で展示しています。





この展示コーナーは無料でご覧いただけます。
ぜひ、見に来てくださいね!
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「ちのミュージアム・スタンプラリー」はじまりました!
みなさん、こんにちは!
ようやく梅雨も明けて明日から夏本番の8月がやってきますね!

そして昨日から茅野市のミュージアム6館が連携した茅野市ミュージアム活性化事業
ちのミュージアム・スタンプラリー」がはじまりました!





【開催期間】  2016年7月30日(土)〜11月30日(水)
【会場】     茅野市尖石縄文考古館
         茅野市八ヶ岳総合博物館
         茅野市神長官守矢史料館
         茅野市美術館
         京都造形芸術大学附属康耀堂美術館
         蓼科高原美術館 矢崎虎夫記念館

6館中3館のスタンプを集めると≪色々えらべる ちのバッジ≫
建築史家・建築家の藤森照信先生がデザインした≪ベジタブルシティ茅野≫
特製クリアファイルをプレゼント!!

スタンプ台紙を兼ねたパンフレットを各館で配布し、
入館券購入時にスタンプを押印します。
参加は1人1回まで。プレゼントは数に限りがございますのでお早めに!

※期間を過ぎての押印やプレゼントはできません。
※休館日は各館により異なりますので、ご注意ください。



ちなみに康耀堂美術館のスタンプを押すとこんな感じ↓


スタンプ自体が大きく各館デザインが違うので集める楽しさもありますよ♪


茅野市には貴重な文化財や魅力的な美術品がたくさんあります。
ぜひこの機会に各館巡っていただけたら嬉しいです。

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土器、ドキドキ!縄文探検隊!!作品展示 今日から6月15日まで
今日から6月ですね。
康耀堂は爽やかな風を感じる気持ちの良いお天気です。
そしてそして本日より、
縄文アート『土器、ドキドキ!縄文探検隊!』の展示が始まりました!


      
                                                                

縄文アート展示コーナー(場所:展示室A回廊)は展示期間中無料でご覧いただけます。
※春のコレクションご観覧の場合は一般の方は入館券(300円)必要となります。
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土器、ドキドキ!縄文探検隊!!作品展のお知らせ
5月22日(日)に縄文アート(体験授業)を開催しました。
2010年からはじまり、今年で6回目を向かえ、
毎年恒例となってきた体験授業ではありますが、
概要をご説明いたしますと、

康耀堂美術館では茅野市教育委員会、茅野市公民館、また尖石縄文考古館と連携し、
茅野市の子どもたちに縄文文化や芸術への関心を高めてもらうことを目的として、
市内の小学校高学年から高校生までを対象に体験授業を開催しています。


今回はブログのタイトルにもなっているように、
土器、ドキドキ!縄文探検隊!!
というテーマで、尖石縄文考古館の縄文土器を見て、触って、スケッチしました。


続きを読む >>
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ちのミュージアム・ピクニック
今日から10月。

芸術の秋ですね。


さて、今月は茅野市ミュージアム活性化事業のイベント
『ちのミュージアム・ピクニック』があります。





10月の毎週末、連携しているミュージアムを2館ずつ楽しく巡るツアーです。
しかも、入館料は無料ですよ!


『ちのミュージアム・ピクニック』
【定員】20名(先着・要事前申込み)
    ※全3回を出席できる方を優先します。お弁当を持参ください。
    集合・解散:茅野市民館

ピクニック その1
【日時】2013年10月5日(土)10:00-15:00
【会場】茅野市美術館、茅野市神長官守矢史料館

ピクニック その2
【日時】2013年10月14日(月・祝)10:00-15:00
【会場】蓼科高原美術館 矢崎虎夫記念館、茅野市八ヶ岳総合博物館

ピクニック その3
【日時】2013年10月19日(土)10:00-15:00
【会場】茅野市尖石縄文考古館、京都造形芸術大学附属康耀堂美術館

ピクニック番外編 「ミュージアムの楽しみ方」
学芸員やボランティアが、ミュージアムの楽しみ方をお話します。
【日時】2013年10月27日(日)14:00開始
【会場】茅野市民館アトリエ



ミュージアムに行くのが初めてという方でも気軽に楽しんでいただけるツアーです。
ぜひぜひ、ご参加いただければと思います。

お待ちしております!



お問い合わせ先
茅野市美術館 (茅野市民館内)
〒391-0002 茅野市塚原一丁目1番1号
【受付時間】 9:00〜20:00
【休館日】  毎週火曜日 ※火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
【お申込】  Tel.0266‐82‐8222/Fax.0266‐82‐8223

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パネル展示
今日から8月。
夏真っ盛りですね。

夏休みに入り、蓼科もにぎわっております。


さて、昨日7月31日(水)から、茅野市民館イベントスペース(茅野駅東口)にて
茅野市ミュージアム活性化事業によるパネル展示がはじまりました。



昨年も開催していたのですが、今年はバージョンアップしていただき、各館の
おすすめ作品1点が大きなタペストリーになって天井からつるされていて、
おもしろい空間になっています。





また、各館の情報が三角柱のパネルで展示されているのですが、各館の展覧会情報
のほか、おすすめ作品の解説、周辺のおすすめスポットなんかも紹介されています。


茅野市美術館・茅野市民館、茅野駅にお立ち寄りの際には、ぜひご覧いただければ
と思います。


夏休みの季節、こちらのイベントスペースでは、各館のワークショップや講座が
開催されますのでどうぞお楽しみに。



茅野市ミュージアム活性化事業、またイベント等の詳しい情報はこちら
茅野市ミュージアム活性化事業HPをご覧ください。





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ちのミュージアムスタンプラリー
本日から特別展「創作50周年記念 柳沢京子きりえ展」がオープンです。


昨年から茅野市ミュージアム活性化事業に参加させていただき、茅野市の
ミュージアム6館で連携事業を開催しています。
今年は新たな連携事業のとして、本日7月27日(土)から
『ちのミュージアムスタンプラリー』がはじまりました。






【開催期間】  2013年7月27日(土)〜11月30日(土)
【会場】     茅野市尖石縄文考古館
        茅野市八ヶ岳総合博物館
        茅野市神長官守矢史料館、
        茅野市美術館
        京都造形芸術大学附属康耀堂美術館
        蓼科高原美術館 矢崎虎夫記念館

6館中4館のスタンプを集めると、建築史家・建築史の藤森照信先生がデザインした
≪ベジタブルシティ茅野≫特製クリアファイル(各館先着500名様)をプレゼント。

スタンプ台紙を兼ねたパンフレットを各館で配布し、入館券購入時にスタンプを
押印します。
参加は一人一回までです。


※期間を過ぎての押印やプレゼントはできません。
※休館日は各館により異なりますので、ご注意ください。





A3の台紙ですが、小さく折りたたんでポケットに入るサイズになっています。

すべてスタンプがそろうとこんな感じ。





夏休みはミュージアム巡り、いかがでしょうか。


11月30日(土) 、ちょうど康耀堂美術館の開館期間最終日まで開催しています。


各館、魅力的な文化財、芸術品がたくさんありますので、ぜひこの機会に足を
お運びいただけたら嬉しいです。



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ドロリー星人展示中
今日から、茅野市湖東小学校5年生が図工の授業で制作した
「ドロリー星人」を展示室Aの回廊で展示しています。



2010年から連携している湖東小学校ですが、先日も5年生の
皆さんが鑑賞学習にきてくれました。

以前、鑑賞学習のアンケートに好きな図工の授業の質問で、何人かの
子が「ドロリー星人」と書いてあったのを見て、ドロリーって???
と興味を持った康耀堂スタッフたち。

そこで、今年は5年生の皆さんがが作った「ドロリー星人」を展示する
ことになりました。


ドロリー星人は…
古着・古布などをしばったり重ねたり、芯材を使って浮かせたり
ふくらませたりして、「おもしろいな」と思う形ができたところで
液体粘土固め、それぞれに顔を付けたりカラフルに色をつけたりして
作られているようです。

全部で44体。
しかも、名前とプロフィールつきです。(笑)

7月21日(日)までご覧いただけます。
とてもおもしろいので、こちらもお見逃しなく。



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コラージュ作品展
5月26日(日)に開催した、縄文時代と今をArtでつなぐ体験授業
「コラージュ作品展」開催中です。



康耀堂美術館では、茅野市教育委員会、茅野市公民館、また尖石縄文考古館
と連携し、茅野市の子どもたちに芸術や縄文文化への関心を高めてもらうこ
とを目的に、2010年より市内の小中学生を対象に体験授業を開催しています。


 今回は「京都造形芸術大学生作品×縄文土器を鑑賞してコラージュ制作!」
のなかで子どもたちが制作した作品展。

ざっくりと、今年の授業内容をご説明しましょう。



今年の体験授業では、本学アートリンクセンターの鑑賞教育専門の研究生、
北野涼さんと一緒に開催中の展覧会「はじまりの部屋−京都造形芸術大学
2012年度卒業制作セレクト展」を鑑賞し、尖石縄文考古館にご協力いただき、
縄文土器に実際に触れるという貴重な体験をしました。







展覧会への出品者である赤松加奈さんが今回アシスタントとしてお手伝い
に来てくれていたので、鑑賞の時間に作品について、どんなことを思って
制作しているのかなど、興味深いお話も聞くことができました。








鑑賞後に、「はじまりの部屋」の作品画像の破片と土器の破片を1つずつ
選び、土器の破片はフロッタージュをして文様を写し、

「はじまりの部屋」の賛助出品者であり、本学こども芸術学科の森本玄
教授
講師のもと、作品の破片と土器の破片のフロッタージュを画面に
配置して、「縄文時代と現代をつなごう」というテーマでコラージュを
制作してもらいました。







チラシや雑誌、トレーシングペーパー、布、紙やすりなどを素材にして、
縄文時代と現代をどうつなぐかを考えながら、子どもたちの感性で物語を
紡いでくれましたよ。






制作後に参加した子どもたちが自分の手で展示まで行いました!
鑑賞した作品や実際に手で触れた縄文土器の感覚を思わせる色や質感、
子どもたちがそれぞれに感じている現代と縄文時代がイメージが面白く
構成された作品たちです。

6月9日(日)までにご覧いただけますのでお見逃しなく。



縄文時代と現代の共通点は意外とたくさんあるようです。
想像を膨らませながら、楽しんで見ていただければと思います。





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