RSS | ATOM | SEARCH
『ホトトギス』
みなさん、こんにちは!

康耀堂美術館周辺では、朝の気温が一ケタという日も多くなってきましたが、
こんな寒い時期にも元気に力強く咲いている花を見つけました。

その花の名前は『ホトトギス』






開花期は夏から晩秋(8月から11月)で、種類も色々。

今咲いている子の種類は分からないのですが、長くて上向きに開いて咲いて
いる花びらに特徴があって、濃い紫色の斑点が強烈だけど印象的。

「咲いていられる時間が少しでも長いといいね・・・。」

ふと、そんなことを思いながらしばらく観賞したあと、その場を離れました。


みなさんの地域も寒くなって来ているのではないでしょうか?
引き続き、お風邪などひかれませんように。

それでは、また次回お会いしましょう。

author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
最新作!!
みなさん、こんにちは!

9/7(木)〜10(日)に開催された秀草会特別展『野の花の寄せ作り展』には、
今年もたくさんの方にご来館いただき、どうもありがとうございました。

秀草会代表・加用利秀先生と佐々木秀子さんが、長い年月をかけて制作し愛情
たっぷり育ててきた作品たちは、個性豊かに生き生きとしていて、鑑賞者たち
を楽しませ・和ませ・癒してくれました。

最終日には、康耀堂美術館スタッフ2名が『野の花の寄せ作り講習会』に参加
させてもらいました。


完成した最新作はこちら♪

やじるし




向かって左側はスタッフU、右側がスタッフHの作品。


植え終わって見てみたら、「おむすび」を連想しちゃいました。(笑)
コロンとした石を選んで作ったせいかな。どちらも片手に乗ってしまうくらい
のミニサイズで、とっても可愛いんですよ。

今、康耀堂美術館の中庭通路に、加用先生と佐々木さんの作品に混じって一緒
に展示させてもらっています。

私たちも愛情たっぷりと大切に育てますハート

秀草会特別展『野の花の寄せ作り展』は毎年開催です。
また来年をお楽しみに〜♪
author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
朝寒
蓼科周辺は日増しに寒さが募り、朝の気温が一桁という日が多くなっています。

今日も寒い朝でした。
「寒い」と言うより『冷たい』という表現の方がふさわしい・・・そんな朝を迎えて、
康耀堂美術館はいつも通り10時から開館しています。






1週間前よりも紅葉・落葉が進み、冬の訪れが近いことを感じさせます。


そんな中、秀草会の佐々木さんが新しい寄せ植えを持って来てくれました。
まだ綺麗に紅葉しているものや、この時期でも緑が鮮やかな寄せ植えたちです。





新しい寄せ植えの仲間たちはエントランスに展示されています。



康耀堂美術館の今期営業も残り僅かとなってまいりましたので、是非、
秋のコレクション展『旅の愁い』と秀草会の寄せ植え常設展示の観賞に
お越しいただけましたら嬉しく思います。

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
美術館の寄せ植えたち
おはようございます。
今日もいつもどおり10:00に開館しています。

康耀堂美術館では、毎日加用先生(野の花の寄せ作り作家、秀草会代表)
の寄せ植えたちが、みなさまをお出迎えしようとあちらこちらで待機中。(笑)

美術館入口、自動ドア脇のギボウシ。
昨日まで蕾だったのですが、今朝は花を咲かせていました。






こちらは受付脇。
フジの花に似ていますね。




受付を抜けて、展示室へ向かう通路脇にも。




水やりのとき、ふと目に留まった寄せ植えがありました。
まるで紅葉しているかのように、葉っぱが赤い色をしています。



う〜ん、自然には不思議なことがいっぱいです。
でも、その美しさに私たちは目を奪われます。

寄せ植えたちもスタッフと一緒にみなさまのご来館をお待ちしています。
ご来館の際には、寄せ植えたちにも目を向けていただき、
美術館でのひとときを楽しんでいただけたら嬉しいです。
author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
『野の花の寄せ作り』展
本日より、秀草会代表で野の花の寄せ作り作家の加用利秀先生と
佐々木秀子さんの秀作展『野の花の寄せ作り』がはじまりました。









毎年恒例の人気の展覧会ですが、今年は新作がお目見えしています。
石と苔と植物たちが作り出す空間がなんとも風情があって、どれも素敵です。

この辺りは朝夕の気温差が大きいので、葉も赤く色づきはじめて
秋を感じさせてくれます。

今年も初日からたくさんのお客さまにお越しいただいていますが、
ぜひこの期間に多くの皆さまに足をお運びいただき、一足早い秋を
お楽しみいただきたいと思います。


今日から9月1日(日)まで、連日午後1時より「野の花の寄せ作り講習会」も
開催します。
加用先生と佐々木さんが丁寧に作り方を教えてくれますので、自分だけの
「野の花の寄せ作り」を楽しんでくださいね。

『野の花の寄せ作り講習会』
日時/会期中13時〜
講師/加用利秀・佐々木秀子
会場/美術館中庭
料金/5,000円(材料費込)※一般は別途要入館券

※当日受付も承りますので、受付にてお申し出ください。


皆さまのご来館をお待ちしております。

author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
紅葉堂
寒くなってきましたね。

康耀堂のお庭の木々も少しずつ色づいてきました。




先日、加用利秀先生の寄せ植えを一部入れ替えてもらい、
秋の草花が楽しめます。



紅葉も花も、今が見ごろの素敵な作品ですよ。



その中で、真っ赤なもみじがきれいなこの作品。






石の部分をよく見ると、



カエルを発見。

どうやらここをお家にしているらしく、朝水やりをすると
顔をのぞかせるようです。

いろんなカエルが住み着いています。。



そしてスタッフたちのお気に入り、「シオギク」の蕾も膨らんできて、
もうすぐ咲きそうです。




楽しみですね。


今年の紅葉は少し遅れていて、蓼科はこれから紅葉の見ごろを迎え
ますので、こちらに観光でお越しの際には、ぜひ康耀堂美術館にも
お立ち寄りくださいね。












author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
今年の新入り
なんだか気温も肌寒くなってきて、すっかり秋めいてきましたね。
康耀堂の周りでは、少しずつ紅葉がはじまっています。


さて、先日8月29日(水)〜9月2日(日)にかけて開催された、
加用利秀・佐々木秀子 秀作展『野の花の寄せ作り』は、5日間たくさんの
お客様にお越しいただき、大盛況の展示会となりました。



今年もたくさんの素敵な作品が展示されていましたが、



その中でも、スタッフWとスタッフHの今年のお気に入り作品No.1は、





このお花みたいな葉っぱがとてもかわいいかったので、

この子に決定!


花のような葉っぱは、「シオギク」らしいです。

冬(11月下旬頃?)になると、黄色い花が咲くとか。
楽しみですねー。

その頃、康耀堂は閉館の時期ですが、果たしてお花は見れるのだろうか…。




そしてそして、スタッフWとスタッフHは今年も作らせていただきました。


今年の新入りはこちら。




スタッフW作


スタッフH作


今年もかわいい子たちが仲間入りしました。

新入りたちは中庭や喫茶におりますので、かわいがってあげてください。


また加用利秀『野の花の寄せ作り』は、常設展示として美術館入口や
中庭にて、20点ほどご覧いただけます。

加用先生の作品は、すっかり紅葉した葉がとても美しいですよ。
これから花を咲かせる作品もありますので、絵画鑑賞と一緒に、
一足早い秋を楽しんでくださいね。







author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
野の花の寄せ作り
今日は、もう1つお知らせがあります。

今日から、加用利秀・佐々木秀子 秀作展『野の花の寄せ作り』が始まり、
素敵な作品が展示されています。

少しだけ会場の雰囲気をお届けしますね。




寄せ植えたちにお水をあげていると、ちょうちょが水を飲みにやって来ました。



作品に魅せられてやって来たのでしょうか・・・。


本展は、8/29(水)〜9/2(日)まで。
各日13:00から行われる『野の花の寄せ作り講習会』の参加者募集も継続中です。
ご興味のある方やお時間のある方など、ふるってご参加ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。










author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
今日の嬉しかった出来事
暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?

人は、体内の水分を2%失うと喉の渇きを覚えるとか・・・。
夏は汗をいっぱいかきます。
連日ニュースの話題にもなっている「熱中症」も怖いですから、
喉の渇きを感じたら水分補給を忘れずに!!

さて、さて。
今日はちょっとした嬉しかったことを1つご報告。

今朝、康耀堂美術館の中庭で、スタッフやご来館者様たちの目を楽しませ、
心を癒してくれている寄せ植えたちに、いつも通りに水遣りをしていたところ、
2011年の「野の花の寄せ作り」で作らせていただいたスタッフHの我が子に、
黄色い、とーっても小さなお花が2輪咲いているのを見つけました。



本当にとっても小さい・・・。
見えますか?

寄ってみるとこんな感じ。
かわいい!!



今年の『野の花の寄せ作り-加用利秀特別展』は、8/29(水)〜9/2(日)に
開催されますので、楽しみにしていてくださいね。

ちなみに・・・。
8/11(土)、8/12(日)の夏休みワークショップ『ポップアップカードづくり』
は、まだまだ参加者募集中。
ふるってお申込みください。
お待ちしています。


author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -
野の花の寄せ作り2011


夏ですねー。
梅雨明けはまだのようですが、蓼科の空気はすっかり夏です。



さてさて、先週開催しました加用利秀先生と佐々木秀子さんの
展覧会は、今年も多くのお客様にご来館いただきました。





開催5回目を迎えた今年の展覧会ですが、野の花の寄せ作り
講習会にも、たくさんのお客様に参加していただました。




できあがった世界で1つの寄せ植えを、皆さんとっても嬉し
そうに、大事に持ち帰っていく姿をたくさん拝見できて、
なんだか私も嬉しい気持ちになりました。

今まで開催した講習会で作った寄せ植えの成長具合を加用
先生たちに見ていただきにくるお客様も多く、さらにまた今年
新しい寄せ植えをつくって帰っていくというお客さまもたくさん
いらっしゃいました。

皆さん大事に育ててくださっているようで、うれしい限りです。

また今年初めて参加された皆さま、来年もまた仲間を増やしに
足を運んでくださいね。




とちゅう、滝のような通り雨が降ったりもしましたが、植物たちに
とっては、気持ちのいい自然の恵みだったようです。




夏の開催ということもあり、鮮やかで青々とした植物たちは、
中庭から見える森林と一体化しているようでした。








生き生きとしたみずみずしい葉は、夏の空に向かって伸びています。


トクサ、ササ、イ、ギボシ、ショウブ、フキ、ツタ、イタドリ、
ニシキギ、イワカガミなどなど。。

秋とはまた違った、スッキリと、スラリとしたたたずまいの子たちが
多く、凛として美しい。






今年の子たちも、またどれも素敵でした。







平たい木に植えられていた イワツツジ というこのツツジ、




真ん中にある青い実は、秋になると真っ赤に熟すそうです。
おいしくないけど食べられるとか。。




そしてこの子は、コメツツジといいます。

近づいてみると…



本当にお米みたいな、ちいさな白い花が咲いているのです。

ツツジって、いろんな種類があるんですね。



こうして毎年いろんな植物の名前を教わるのですが、結構
すぐに忘れてしまうダメダメのわたくし(スタッフW)ですが、
今年もちゃっかり(毎年ちゃっかりしている気がしますが…)
つくらさせていただきました。



じゃじゃん。

今年のメインはササにしてみました。



そしてそして、スタッフHさんの作品は…



こちら。

ツリバナとホトトギスだそうですよ。

いい味出してますね。


というわけで、
今年も新たな康耀堂の寄せ植えたちの仲間入りです。

どちらも美術館で育てていますので、館内のどこかにおります。
ご来館の際には、ぜひ見てあげてくださいね。。

また、加用先生の作品は、常設で約20点ほど館内でご覧いただ
けますので、康耀堂美術館では季節ごとに先生の作品をお楽しみ
いただけます!


蓼科高原のさわやかな風を感じながら、高原の植物と深緑に
包まれた康耀堂美術館で、心癒されるひとときを過ごしてみては
いかがでしょうか。



喫茶ぽっけでは、夏メニューも登場しました!
こちらはまた後日、ご紹介します!




author:koyodomuseum, category:野の花の寄せ作り,
-, -, - -