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2020年 美術館の春。
みなさん、こんにちは。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、康耀堂美術館も開館を延期
していましたが、6/3(水)にようやく開館することができました。

もうすぐ梅雨入りとなりそうですが、木々や草花たちにとっては、成長
するのに今が一番いい季節なのでしょう。日に日に成長していく姿を見
ていると生命力の強さを感じ、元気がもらえます。

ちょうど今、美術館エントランス脇の花壇でシャクヤクが満開。いつも
咲きはじめると雨にあたってしまい、花びらが落ちてしまうのですが、
今年はそんなこともなく、みんな元気な姿で咲いています。

白とピンクのヤマボウシの花の色も、だんだん色が濃くなってきました。

耳を澄ませば、鳥たちの話し声(←鳴き声)だって聞こえてきます。笑
今朝も「こっちの木」と「あっちの木」で何やらお話をしていました。

緑も青々して綺麗です。

2020年、美術館の春は短くなってしまいましたが、春のコレクション展
「春うらら−やわらかな日射し−」
は、6/28(日)までご覧いただけます。



もし、ご来館いただける日がありましたら、ほんの少しでも美術館周辺
を散策してみてはいかがでしょうか。

いい気分転換になること間違いなし!!です。


● 康耀堂美術館 2020年春のコレクション展 ●
 「春うらら−やわらかな日射し−」は、6/28(日)まで。
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。
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冬近し
みなさん、こんにちは。

今日から11月がスタートしました。
寒くなってきましたが、元気にお過ごしでしょうか。

一昨日のお昼休み。

この日はとてもいいお天気だったので、昼食を早めに終わらせて、美術館
周辺を散策することに。

散策コースは、お隣の尖石縄文考古館側に続くスロープをゆっくりと下り、
メインの通りにぶつかったら右に曲がってぐるーっとひと回り。

ただ歩くだけの散策なら、ほんの数分。もちろんカメラを片手に被写体を
探しながらの散策でした。

スロープ沿いでは被写体が見つからず、「さすがに、この時期に咲いてる
花はないかぁ〜」と、独りごとを言いながら右に曲がって歩いていくと、
ポツポツと小さなピンク色をした何かが散らばっているのに気づきました。

近づいてみると、こんなに可愛いお花が咲いているのを見つけました。



「ミゾソバ(溝蕎麦)」「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)」
どちらかのようです。どちらも一年草で、葉の形と茎のトゲのつき方が違
うらしいのですが、葉っぱの形から《ママコノシリヌグイ》ではないかと
思っています。

ここで何枚か写真を撮って、美術館に戻るため更に道を歩き、道路沿い
の美術館入口まで戻ったとき、角に立っている木の葉っぱが赤く紅葉して
いるのに目がとまりました。

その木は、春にはピンク色の花を咲かせて見せてくれた《ヤマボウシ》
でした。




この紅葉シーズンが終わると、冬がやってきます。

今年の最終営業日は11月30日(土)、12月1日(日)からは冬期休館を
いただきます。
ぜひ、今年最後の展覧会である秋コレクション展『薫る』を、たくさんの
方にご覧いただけたら嬉しく思います。


みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
 2019秋のコレクション展『薫る』は、11/30(土)まで。
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。

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四季折々の自然風景
みなさん、こんにちは!
最大9連休と言われたお盆休み、いかがお過ごしでしたでしょうか。

雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったりを繰り返す不安定な日々が続いて
いましたが、久しぶりにお天気に恵まれた週末となり、お出かけ日和ですね。

早いもので、8月も残すところあと1週間。美術館周辺は立秋を過ぎた頃から、
少しずつ涼しくなり、周辺に咲く季節の花も、夏の花から秋の花へと移り変
わってきています。

エントランス脇の花壇では、3種類のギボウシが順番に花を咲かせていて、
今は2種類目のギボウシが咲いています。


「ギボウシ」


それ以外にも、エントランス周辺には私たちを楽しませてくれる色々な植物
が植えられています。「ヤマボウシ」「ツツジ」「ナツツバキ」「モクレン」
など。「ヤマボウシ」は開花期が終わって、今は緑色の実を付け、葉は赤く
色づきはじめています。もう少し経つと、実も赤く熟してくることでしょう。
同じく開花期が終わったナツツバキは、咲く時期こそ違いますが、本当によく
ツバキに似ていました。

普段何気なく素通りしてしまっているような場所でも、いつもより注意深く
観察しながら歩いてみることで、新しい発見があるものです。

私自身、この夏に新しい発見をしました!
毎日通る道の途中、小さな橋が掛かっている場所があり、そこで白い花が咲
いているのを見つけました。はじめて見る花で、「ボタンヅル」という名前
でした。何年も通っていたのに全く気づきませんでした・・・。


「ボタンヅル」


美術館へご来館いただきましたら、美術観賞だけに終わらず、周辺にも注意
深く目を向けて、四季折々の植物や風景も合わせて楽しんでみてはいかがで
しょうか。

みなさんにも、新しい発見があるかもしれませんね!



● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
  2019夏のコレクション展『涼を求めて』は、9/12(木)まで。
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。


● ワークショップ開催情報 ●
夏のコレクション展会期中の毎週日曜日、
『真夏のマーブリング体験!』を開催中。
詳しい情報はワークショップのご案内をご覧ください。


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春の便り
みなさん、こんにちは!

今日からGWですね。
今年は10日間の大型連休ということで、とても盛り上がっています。
みなさんはどのようにお過ごしになるのでしょうか?
お仕事の方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・みなさま素敵なGWを
お過ごしください♪

さて、今日は康耀堂美術館から春の便りをお届けします。

1枚目は『石楠花(シャクナゲ)』。
写真は1株ですが、いくつか蕾を見つけましたよ。



蕾のときは、こんなに鮮やかなピンク色なのに、咲くときは優しいピンク色
なんですよね。


2枚目は『山桜(ヤマザクラ)』。
美術館中庭から見える山桜です。遠めに撮っているので満開のように見える
かもしれませんが、満開にはあと数日??といったところ。





上手く撮れていなくてごめんなさい・・・。


3枚目は『土筆(つくし)』。
並んでいる姿がなんとも可愛かったので撮らずにはいられませんでした。





美術館周辺はこれからが良い季節です!!
是非、みなさまのご来館をお待ちしています。

※GW中も通常どおり開館していますが、4/30(火)〜5/1(水)の2日間は
 休館となっておりますのでご注意ください。


● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
春のコレクション展『雪月風花』特別展『佐原和行 日々の輝き』を開催中
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。

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今、目の前にある景色
みなさん、こんにちは!

5月も半ばを過ぎ、こちらも暑くなってきました。

少し前まで、淡いピンク色のシャクナゲや橙色のツツジが全盛期でしたが、
今は黄色い八重ヤマブキや、白や濃いピンク色のドウダンツツジが元気に
咲いています。




この八重ヤマブキは、お客様の駐車場を囲むように植えられています。
植えられたのは、2010年4月。それ以来、年々成長を続け、今ではこんなに
元気な花を咲かせてくれるようになりました。




こちらはドウダンツツジ。残念ながら植えられた時期は分からないのですが、
毎年この時期になると、小さくて可愛い花を咲かせて、見るものを楽しませて
くれています。


季節はめぐり、目の前にある景色は日に日に移り変わっていくもので、
その日・その時にしか楽しむことのできない景色があります。

ご来館いただいた際には、ぜひ美術館周辺の木々や草花たちに目を向けて、
「今、目の前にある景色」も楽しんでみてはいかがでしょうか。


今日は金曜日♪

週末お休みでお時間のある方は、ぜひ康耀堂美術館へお出掛けください。
スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


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やまざくら
みなさん、こんにちは!

今日は美術館の中庭テラスから見える山桜の開花状況をお伝えします。

去年は開花が早くGWを迎えるころには散ってしまったのですが、
今年はゆっくりでGWに開花時期が重なりました。




日当りの関係なのか満開のところもあれば、蕾がほころびかけているところもあり、
開花具合はまちまちですが、健気に咲く様子は愛おしく感じます。


展示室Aの回廊から窓越しに見える山桜も美しいです。



GWいっぱい..せめてイベントの日まで散らないでいてね...


明日5月1日(月)は休館日のためお休みです。
2日(火)から開館しておりますので、ぜひ山桜も見にお越しください。

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すみれ
みなさん、こんにちは!

今朝、道端にかたまって咲いているすみれを見つけました。
可憐に咲く姿がとても可愛らしかったです。




日本では日当たりのよい山野に約50種類が自生しているらしい
のですが、そんなに種類があるとは。
康耀堂美術館周辺には何種類くらい自生しているのかな???
とても気になります。(笑)

すみれ以外では、所々に「たんぽぽ」や「つくし」がヒッコリと
顔を出し、エントランスに植えられている「もくれんの木」には
少しずつ花が咲きはじめています。

来週はGWですね♪
今週末から長期休暇に入られる方も多いことと思いますが、
予定はお決まりでしょうか?

蓼科方面へお越しの際は、観光ルートに康耀堂美術館を追加して
いただけたら嬉しいです。

ようやく春らしい季節に包まれはじめた康耀堂美術館で絵画鑑賞と、
ほんのひととき小さな春探しをしてみてはいかがでしょうか。

みなさまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしています。


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来春まで休息
みなさん、こんにちは。

12月は行事が盛りだくさん。
クリスマスや年末年始に向けてご多忙の方も多いと思います。

昨日、康耀堂美術館では秋のコレクション展で出品していた
作品の撤収作業が行われました。
収蔵作品たちも、来年の春まで休息期間となります。

そして、開館期間中にエントランスで毎日みなさまをお出迎え
している盪鈎ね査酩覆痢變个猟】。
寒冷地なので、こんな風にしっかりカバーで保護してもらって
います。




また来春、スタッフと一緒にみなさまをお出迎えするその時期
まで・・・しばし休息をいただきます。


今週末はクリスマスですね♪
大切な方と素敵なクリスマスをお過ごしください。
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冬うらら
みなさん、こんにちは!
本日も通常どおり10時から開館しています。

今日は風も少なく穏やかに晴れ渡って青空も綺麗。
お日さまの陽射しがポカポカしていて、まるで春を感じさせるような
暖かな朝でした。




美術館周辺は紅葉が終わって落葉が進み、冬の訪れを感じる季節。
この時期になると、この時期にだけ、美術館の中庭から見ることが
できる景色があります。





落葉が進んだ木々の隙間。
ほんの一部だけ八ヶ岳が見えるようになります。


康耀堂美術館の今期営業もあとわずか。11/30(水)が最終日です。
日増しに寒くなって来ていますが、今しか見れない中庭からの景色も含め、
秋のコレクション展『旅の愁い』へ足をお運びいただけたら嬉しいです。

みなさまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。
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秋の彩り
みなさん、こんにちは!
本日も通常どおり10時より開館しています。

10月も終わりに近づいて来ましたね。
今年の紅葉。この時期にしては色づきがやや控え目な感じではありますが、
康耀堂美術館周辺は秋の彩りに包まれています。




盪鈎ね査逎屮蹈鵐坐《緑の朝》







エントランス風景
背が低く、真っ赤に色づいているのは『やまぼうし』です。





これもエントランス風景ですが先ほどの2枚とは別方向。
尖石縄文考古館と康耀堂美術館を繋いでくれる緩やかなスロープがある方角
になります。
そこに植えられているドウダンツツジの赤色が日増しに濃くなって来ました。







最後は喫茶室『カフェぽっけ』のテラス席付近の風景。
テラス席では寒い日もありますが、おひさまが顔を出してくれているときは
まだ心地よさを感じていただけるスポットです。



絵画鑑賞のあとは、のんびりと周辺を散策しながら紅葉狩りを楽しんでみては
いかがでしょうか。

みなさまのご来館を心よりお待ちしています。
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