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四季折々の自然風景
みなさん、こんにちは!
最大9連休と言われたお盆休み、いかがお過ごしでしたでしょうか。

雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったりを繰り返す不安定な日々が続いて
いましたが、久しぶりにお天気に恵まれた週末となり、お出かけ日和ですね。

早いもので、8月も残すところあと1週間。美術館周辺は立秋を過ぎた頃から、
少しずつ涼しくなり、周辺に咲く季節の花も、夏の花から秋の花へと移り変
わってきています。

エントランス脇の花壇では、3種類のギボウシが順番に花を咲かせていて、
今は2種類目のギボウシが咲いています。


「ギボウシ」


それ以外にも、エントランス周辺には私たちを楽しませてくれる色々な植物
が植えられています。「ヤマボウシ」「ツツジ」「ナツツバキ」「モクレン」
など。「ヤマボウシ」は開花期が終わって、今は緑色の実を付け、葉は赤く
色づきはじめています。もう少し経つと、実も赤く熟してくることでしょう。
同じく開花期が終わったナツツバキは、咲く時期こそ違いますが、本当によく
ツバキに似ていました。

普段何気なく素通りしてしまっているような場所でも、いつもより注意深く
観察しながら歩いてみることで、新しい発見があるものです。

私自身、この夏に新しい発見をしました!
毎日通る道の途中、小さな橋が掛かっている場所があり、そこで白い花が咲
いているのを見つけました。はじめて見る花で、「ボタンヅル」という名前
でした。何年も通っていたのに全く気づきませんでした・・・。


「ボタンヅル」


美術館へご来館いただきましたら、美術観賞だけに終わらず、周辺にも注意
深く目を向けて、四季折々の植物や風景も合わせて楽しんでみてはいかがで
しょうか。

みなさんにも、新しい発見があるかもしれませんね!



● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
  2019夏のコレクション展『涼を求めて』は、9/12(木)まで。
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。


● ワークショップ開催情報 ●
夏のコレクション展会期中の毎週日曜日、
『真夏のマーブリング体験!』を開催中。
詳しい情報はワークショップのご案内をご覧ください。


author:koyodomuseum, category:美術館の四季,
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