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冬近し
みなさん、こんにちは。

今日から11月がスタートしました。
寒くなってきましたが、元気にお過ごしでしょうか。

一昨日のお昼休み。

この日はとてもいいお天気だったので、昼食を早めに終わらせて、美術館
周辺を散策することに。

散策コースは、お隣の尖石縄文考古館側に続くスロープをゆっくりと下り、
メインの通りにぶつかったら右に曲がってぐるーっとひと回り。

ただ歩くだけの散策なら、ほんの数分。もちろんカメラを片手に被写体を
探しながらの散策でした。

スロープ沿いでは被写体が見つからず、「さすがに、この時期に咲いてる
花はないかぁ〜」と、独りごとを言いながら右に曲がって歩いていくと、
ポツポツと小さなピンク色をした何かが散らばっているのに気づきました。

近づいてみると、こんなに可愛いお花が咲いているのを見つけました。



「ミゾソバ(溝蕎麦)」「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)」
どちらかのようです。どちらも一年草で、葉の形と茎のトゲのつき方が違
うらしいのですが、葉っぱの形から《ママコノシリヌグイ》ではないかと
思っています。

ここで何枚か写真を撮って、美術館に戻るため更に道を歩き、道路沿い
の美術館入口まで戻ったとき、角に立っている木の葉っぱが赤く紅葉して
いるのに目がとまりました。

その木は、春にはピンク色の花を咲かせて見せてくれた《ヤマボウシ》
でした。




この紅葉シーズンが終わると、冬がやってきます。

今年の最終営業日は11月30日(土)、12月1日(日)からは冬期休館を
いただきます。
ぜひ、今年最後の展覧会である秋コレクション展『薫る』を、たくさんの
方にご覧いただけたら嬉しく思います。


みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
 2019秋のコレクション展『薫る』は、11/30(土)まで。
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。

author:koyodomuseum, category:美術館の四季,
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