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次回展覧会のご案内。
みなさん、こんにちは。

先日、春のコレクション展「雪月風花」の終了日が近付いていることをご案内
しました。春のコレクション展が終了すると、次は夏のコレクション展がはじ
まります。

夏のコレクション展のテーマは、「涼を求めて」。




私たちは、暑い夏を乗り切るために様々な工夫をしています。打ち水や風鈴の
音色に耳を傾けるなど、暑さを和らげ涼を感じる方法は色々ありますが、芸術
鑑賞もまた例外ではありません。海や湖など、水辺の風景を描いた作品を観る
と、水の冷たさや清々しい風を感じ、冬には冷たい印象を与えるガラス工芸作
品も、夏に観ると涼しげな印象を与えてくれます。

夏のコレクション展「涼を求めて」では、海や川、湖や雨の一雫まで様々な
に関連した作品を中心に、精選してご紹介します。作家一人ひとりの水の表現
方法の違いを楽しみながら、この夏、当館で少しでも涼を感じていただけたら
嬉しく思います。

7/1(月)〜4(木)は展示替えでお休み、夏のコレクション展は7/5(金)から
の開催となりますので、スケジュールにご注意ください。

夏のコレクション展で、またみなさまとお会いすることを楽しみにしています♪


※展覧会に関する詳細は、展覧会のご案内 をご覧ください。

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春のコレクション展「雪月風花」は6月30日まで。
みなさん、こんにちは。

美術館周辺は朝から肌寒く、曇り空の合間に青空が顔を覗かせている・・・そんな
お天気になっています。

みんさんの地域はいかがでしょうか。

この「梅雨寒」から、気温がグーンと上がる地域もあるようです。天候・気温の
急激な変化から体調を崩し易いときですので、お身体を大切にお過ごしください。

さて、6月も半ばになりました。
康耀堂美術館では、春のコレクション展「雪月風花」を開催していますが、6/30
(日)で会期が終了となります。

「雪月風花」・・・四季折々の自然の美しい景色のこと。 また、それを見ながら、
        詩や歌を作ったりする風流なさまのこと。

この春のコレクション展「雪月風花」では、作家たちが自然を見つめ、様々な想い
や記憶を重ねながら、その時々の心の動きを込めた作品の数々をご紹介しています。



※展覧会に関する詳細は、展覧会のご案内 をご覧ください。


四季折々の自然風景をお楽しみいただける展覧会になっています。このブログを
きっかけに、一人でも多くの方に足をお運びいただけたら嬉しく思います。

みなさまのご来館を心よりお待ちしています。
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佐原和行×佐原和人 二人展
みなさん、こんにちは。
お久しぶりです。

今日は、康耀堂美術館の収蔵作家である佐原和行先生に関係する展覧会を一つ
ご紹介させていただきます。

【展覧会名】『佐原和行×佐原和人 二人展』
【期 間】 2019年6月1日[土]〜9日[日](会期中無休)
【時 間】 10:00〜19:00(最終日16:00まで)
【場 所】 新宿京王プラザホテル本館3階/ロビーギャラリー
      〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
      Tel:03-3344-0111  
【企 画】 ごらくギャラリー事務所



【展覧会パンフレット表紙】


『 画家であった父の姿を見て、父のような人になりたいと思った。
  追いかけたけれど、早足で遠くに旅立ってしまった。
  でも描き続けていたら、再び会えることになった。
  この道を志して初めての二人展。
  画家となり、父となり、かつて父が見た景色の一端を、ようやく垣間見る
  ことができるような気がした。
                               佐原和人 』
 

この展覧会では、佐原和行先生の作品と先生の息子さんで画家の佐原和人さん
の作品が一緒に展示されています。
中でも、和人さんの「モーション・ペインテイング」と名付けられた作品は、
とても新しい試みで、観る人を楽しませてくれます。


●佐原和行
1946年 愛知県豊川市生まれ
東京藝術大学脇田教室に学び水彩では珍しく数十回もの丹念な重ね塗りの技法
を独自に用い、油彩に匹敵する深みと水彩特有の透明感を併せ持つ水彩画を生
み出した。1984年第19回昭和会展に招待出品(日動画廊・以降’87 年まで出品)。
1991 年世田谷美術館展’91(世田谷美術館・出品以降毎年出品)する。1992年
個展(ミキモトホール・’94年、’97年)1993年「みずゑ・佐原和行の世界展」
(池田20世紀美術館)その他、個展多数開催。2006年3月歿。同年遺作展開催
(ごらくギャラリー)パブリックコレクション:池田20世紀美術館・豊川市役所

●佐原和人
1975年 東京都生まれ 
アクリル絵具などの水溶性の画材に水を多用し、にじみやぼかしを作る技法で、
絵画作品のみならず「モーション・ペインティング」と名付けた絵画と映像の
中間となる作品群も制作している。身体感覚に基づいたワークショップを通し
参加者に調香してもらった香りの心象風景を描く「観香倶楽部」という試みなど
も行なっている。国内外のギャラリー、美術館等での作品展示、上映、ワークシ
ョップなどの活動を行う。現在、東邦大学、帝京科学大学講師。2015年愛育病院
(芝浦)エントランスロビー絵画制作、2017年トヨタカレンダー原画制作をする。


ご興味のある方はぜひ足をお運びいただき、康耀堂美術館には無い佐原和行作品
をお楽しみいただけたら嬉しく思います。
なお、この展覧会は今週末までの開催となっていますのでご注意ください。


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康耀堂美術館では6/30[日]まで、春のコレクション展「雪月風花」と新収蔵作品
記念特別展「佐原和行日々の輝き」を開催中。

● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
春のコレクション展『雪月風花』特別展『佐原和行 日々の輝き』の詳しい
情報は展覧会のご案内 をご覧ください。
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春の便り
みなさん、こんにちは!

今日からGWですね。
今年は10日間の大型連休ということで、とても盛り上がっています。
みなさんはどのようにお過ごしになるのでしょうか?
お仕事の方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・みなさま素敵なGWを
お過ごしください♪

さて、今日は康耀堂美術館から春の便りをお届けします。

1枚目は『石楠花(シャクナゲ)』。
写真は1株ですが、いくつか蕾を見つけましたよ。



蕾のときは、こんなに鮮やかなピンク色なのに、咲くときは優しいピンク色
なんですよね。


2枚目は『山桜(ヤマザクラ)』。
美術館中庭から見える山桜です。遠めに撮っているので満開のように見える
かもしれませんが、満開にはあと数日??といったところ。





上手く撮れていなくてごめんなさい・・・。


3枚目は『土筆(つくし)』。
並んでいる姿がなんとも可愛かったので撮らずにはいられませんでした。





美術館周辺はこれからが良い季節です!!
是非、みなさまのご来館をお待ちしています。

※GW中も通常どおり開館していますが、4/30(火)〜5/1(水)の2日間は
 休館となっておりますのでご注意ください。


● 康耀堂美術館展覧会情報 ●
春のコレクション展『雪月風花』特別展『佐原和行 日々の輝き』を開催中
詳しい情報は展覧会のご案内 をご覧ください。

author:koyodomuseum, category:美術館の四季,
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2019年春
みなさん、お久しぶりです。

昨年12月から冬期休館をいただいていましたが、本日開館を迎え、康耀堂
美術館の新しい1年がスタートしました。
今年もスタッフ一同、素敵な作品たちとともにみなさまをお迎えしたいと
思いますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、康耀堂美術館では、本日から春のコレクション展「雪月風花」と新
収蔵作品記念特別展「佐原和行 日々の輝き」を開催しています。

春の展覧会テーマ「雪月風花」とは、四季折々の美しい自然の風景、また
自然を鑑賞し詩や歌を創作する風流なさまを表現するもの。
私たちは、四季の移り変わりがはっきりしている日本の風土によって、
「四季を愛でる心」を培い、受け継いできたと言えるのではないでしょうか。
本展では、収蔵作品の中から「雪月風花」をテーマに近現代の日本画作品22
点、ガラス工芸作品6点をご紹介します。




また、この春。新収蔵作品記念特別展「佐原和行 日々の輝き」を同時開催
しています。昨秋ご縁があり洋画家・佐原和行作品のご寄贈を受け、新たに
28作品が収蔵作品に加わりました。それを記念し、企画・開催させていただ
くこととなりました。
洋画家・佐原和行が、身の回りにある何気ない風景を一筆、一筆、真心を込
めて描いた作品を通して、私たちについ忘れがちな「日々の幸福」を教えて
くれます。本展では、新収蔵作品28点と収蔵作品10点を一挙にご紹介します。




※展覧会に関する詳細は、展覧会のご案内 をご覧ください。


厳しい冬の寒さを乗り越え、草木が芽吹き、1年の中で最も四季の喜びを感
じることができる春。茅野市の豊かな自然を感じながら、四季折々の自然風
景をお愉しみいただける展覧会になっていますので、是非ご来館ください。

スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


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