RSS | ATOM | SEARCH
BOOKコーナー
みなさん、こんにちは!

今日は雨上がりの翌日。
少し風は吹いていますが、空気が澄んでいてとてもいいお天気になりました。

夏の入道雲のようなモクモクとした大きな雲が出ていたので、しばらくその雲の
行方を目で追っていたとき・・・。

「ハート形」の雲を見つけました!




どうですか?ハート型に見えましたか?(笑)

このお天気、来週の月曜日くらいまでは続くとか・・・。
みなさん、週末の予定はお決まりですか?

康耀堂美術館では、今年春のオープン時から『BOOKコーナー』を設置しています。



このコーナーには、康耀堂美術館収蔵作品の作家に関する書籍、月刊誌の「美術
の窓」や「美術手帖」、京都造形芸術大学発行の広報誌などを置いています。
テーブルと椅子をご用意していますので、気になる本を手に取って、ゆっくりと
お過ごしください。

また、テーブルの上に「みんなのあしあと」というノートが置いてあります。



蓼科に遊びに来た目的や美術館の雰囲気や展覧会を観た感想などなど。
お気軽に自由に記入していただけたら嬉しいです♪

ぜひ、みなさん。
この週末、康耀堂美術館へお出掛けください。

スタッフ一同、心よりお待ちしています!

author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
中庭のはなし
みなさん、こんにちは!

お天気がよく暖かい日には、中庭にセキレイが遊びにくるようになりました。
野鳥なのにあまり人を怖がりません。少し離れたところから、こちらの様子を
伺っている姿がとても愛らしく、まるで自分のお庭のように飛び回っています。

そんな中庭には、今年も秀草会・加用先生と佐々木さんの寄せ植え作品が展示
されています。







2枚目の写真は、小さなスズランのように見えますが「ヒメシャクナゲ」と
いうお花だそうです。

シャクナゲというと、大きく花開いている種類をイメージしますが、名前に
「ヒメ」とついているだけあり、小さくて可愛い花が咲いています。

ご来館の際には、ぜひ通路脇に展示されている寄せ植えたちにも目を向けて
いただけると嬉しく思います。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
みどりの日
みなさん、こんにちは!
GW後半2日目、いかがお過ごしでしょうか。

今朝は曇り空でほんの少し雨がパラパラしていましたが、今はこんなに快晴。
エントランス周辺では、オレンジ色のツツジがたくさん咲いています。





今日は「みどりの日」

英語では「Greenery Day(グリーナリーデイ)」と言うそうですが、
みなさんは『みどりの日』になった由来をご存知ですか?

恥ずかしながら私は由来までちゃんと答えられませんでした・・・。
他の祝日も・・・。

●5月4日「みどりの日」
 昭和天皇が自然をこよなく愛されたことから、植物にちなんだ名前という
 意味で、みどりの日とすることになった。
 「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」こと
 を趣旨としている。

こんなにも深い思いが込められた由来と趣旨があると分かったので、これから
はもう少し祝日を大切に過ごそうと思いましたキラキラ
今日は周辺の自然や植物たちとしたしみその恩恵に感謝します植物


さて、ここからは康耀堂美術館からのお知らせです!!

2018年4月14日(土)〜6月17日(日)まで、世田谷美術館(東京)では
『人間・盪鈎ね催検/考緞象への道』
が開催されています。
この展覧会【後期】で、康耀堂美術館収蔵作品の中から盪鈎ね査酩3点が
展示されます。



展示期間/【後期】2018年5月15日(火)〜6月17日(日)

展示作品/盪鈎ね此堝鷽諭1997年、盪鈎ね此塲澤阿詬爾戞2001年、
     盪鈎ね此堊雜兇猟》2001年


康耀堂美術館での展示とは、ひと味もふた味も違った展示風景を楽しんで
いただけると思います。少しでも多くの方々に足をお運びいただけたら嬉
しく思います。

author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
ゴールデンウィーク
みなさん、こんにちは!
2018年度の営業がスタートしてから、ちょうど1週間が経ちました。

まだ少しだけ桜の余韻が残っている場所はありますが、美術館エントランス周辺
では、シャクナゲやツツジが元気に咲きはじめ、とても賑やかになってきました。






明日の土曜日からGWの大型連休に入る方も多いことと思います。
GWの計画はもうお決まりですか?

まだ決まっていない・・・という方は、ぜひ康耀堂美術館へお出掛けください。
この春の展覧会から、『ゆっくりじっくり作品をみるためのポイント!』を配布
しています。




ポイントは3つ。

1)展示作品の中から「気になった作品」「好きだと思う作品」をひとつみつける
2)その作品をじっくり観察する
※ただ作品を眺めているだけではなく、近づいたり離れたりして、五感を働かせ
 てじっくり観察する
3)絵の中に何が描かれているか?
※絵の中から感じる「音」「匂い」「場所」「時間」「季節」「温度」など、
 気付いたこと・考えたこと・感想などを思いつくままにメモする

美術観賞が楽しくなれば!という趣旨なので、難しくありません。
ポイントに沿って、楽しみながら参加してもらえたら嬉しいです。


スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。

author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
康耀堂美術館 開館!
長い冬期休館が終わり、康耀堂美術館は本日開館。朝からいいお天気に恵まれ、
スタッフ一同晴れやかな気持ちで開館初日を迎えました。

康耀堂美術館を愛してくださっている『みなさま』。
昨年同様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

春の展覧会では、Spring Exhibition 2018『Me Time』をご覧いただきます。
本展では、収蔵作品の中から心の緊張をホッとほぐしてくれる日本画・洋画・
ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介します。



テーマは「自分の時間」
春は何かと忙しい時期。がんばりすぎてしまったときは、ぜひ康耀堂美術館へ
足をお運びいただき、自分だけのとっておきの時間を過ごしてみませんか。

※展覧会に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、展覧会のご案内 をご覧
ください。

週末もお天気がよさそうです♪
スタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。


author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
2018年度開館日のお知らせ
みなさん、こんにちは!お久しぶりです。
元気にお過ごしでしたでしょうか?

長い冬期休館をいただいていましたが、月日は流れてもう4月。
新年度がスタートしました。

エントランスの一角。
木蓮の花が咲きはじめましたが、ようやく『春の訪れ』を実感しているところです。




この春の訪れとともに、康耀堂美術館は4月20日(金)から開館します。
昨年同様、今年もどうぞよろしくお願いします。


【展覧会情報】

 展覧会名:Spring Exhibition 2018『Me Time』
 開催期間:2018年4月20日(金)〜6月29日(金)
 営業時間:10:00〜17:00(最終入館時間16:30)
 入館料:一般300円、中学生以下・本学学生無料 

春は生活環境が大きく変化し、新しい環境に慣れるまではストレスを感じやすい季節
でもあります。忙しい時期だからこそ、ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。本展では、当館コレクションの中から自分の時間をテーマに日本画、洋画、ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介します。





本展覧会に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ をご覧ください。

今年もたくさんのお客様にご来館いただけたら嬉しく思います。
みなさまのご来館をスタッフ一同、心よりお待ちしています。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
冬期休業のお知らせ
みなさん、こんにちは!

康耀堂美術館は11月30日(木)をもちまして今年度の営業が終了し、
12月1日(金)から冬期休業期間に入らせていただきます。
今年もたくさんのお客さまにご来館いただきまして、本当にどうも
ありがとうございました。

休業中は何 かとご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解 ご協力
のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、2018年は4月20日(金)より開館いたします。
また皆様とお目にかかれますことを、スタッフ 一同心より楽しみに
しておりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
11月1日 水曜日
みなさん、こんにちは!

今日から11月です。

昨日の朝、蓼科周辺の朝の気温は氷点下。朝起きて窓の外に目をやると、
真っ白な霜が一面に広がっていました。

美術館の中庭にある池には薄っすらと氷が・・・。

こちらはまた一段と寒くなっています。

みなさんの地域も寒くなっていると思います。空気が乾燥するこの時期、
風邪やインフルエンザも流行り出してきますので、引き続きお身体を大切
にお過ごしくださいね。


11月は、康耀堂美術館の閉館月となっています。

11/30(木)まで通常どおり開館していますので、ぜひ足をお運びいただき、
今年最後の展覧会である秋のコレクション展『明日へのあしあと』をご覧
いただけたら嬉しく思います。




本展覧会の詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ
ご覧ください。


それでは、また次回お会いしましょう!!


author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
爽やかな秋晴れでスタートしました!
みなさん、こんにちは!

今日から10月ですね。

その第1日目。
雲一つない、爽やかな秋晴れでスタートしました!

とても気持ちのいい朝だったので開館時間までのほんの数分、エントランス
周辺をぶらりと散策。

道端に山栗のトゲトゲ・イガイガがたくさん落ちていて、その中から弾き飛
ばされた山栗があちこちに転がっていました。




「これ、いい形。」、「殻がツヤツヤしていて美味しそう。」
なんて、独りごとを発しながら短い散策を楽しみました♪


長野県に「小布施(おぶせ)」という町があります。
室町時代から栗の生産が盛んで、極上の栗がとれ、江戸時代には幕府へ献上
していたらしいです。小布施町の栗には、長い長い歴史があるんですね!

この小布施町。

日本画家・中島千波先生の生まれ故郷で、『おぶせミュージアム・中島千波
館』という美術館があります。

このたび『おぶせミュージアム・中島千波館』では、開館25周年を記念する
企画展が開催されます。

1992-2017 開館二十五周年記念 美術館がやってきた!『中島千波展』





この企画展の中で、康耀堂美術館が収蔵している中島千波先生の以下3作品
が展示されます。

・《山高神代桜》     1998年 
・《春霞富士桜》     1999年
・《晴日本久寺の枝垂桜》 2000年

なお、康耀堂美術館が収蔵の3作品が展示される期間には限りがありますので、
くれぐれもご注意ください。

展示期間:2017年10月6日(金)〜2017年11月5日(日)まで
 

康耀堂美術館での展示とは、ひと味もふた味も違った展示風景を楽しんでいた
だけると思いますので、少しでも多くの方々に足をお運びいただけたら嬉しく
思います。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -
秋のコレクション展がはじまりました!
みなさん、こんにちは!

つい先日まで半袖1枚でも十分過ごせていたのに、最近は半袖に上着を羽織ったり、
日によっては長袖を選んで着ることが多くなってきました。康耀堂美術館周辺は、
刻々と秋が深まりつつありますが、みなさんの地域はいかがでしょうか。

夏から秋へと季節が移り変わるこの時期。暑い夏を乗り切るために一生懸命頑張
った体が、最も疲れを起こしやすい時期だと思いますので、くれぐれも体調を崩
されませんように、引き続きお体を大切にお過ごしくださいね。

さて、少し長いお休みをいただいていた康耀堂美術館でしたが、無事に博物館実習
と展示替え作業が終わって、今日から秋のコレクション展がはじまりました。

今回の展覧会テーマは、『明日へのあしあと』

本展では、当館コレクションの中から「明日へのあしあと」をテーマに、日本画、
洋画、ガラス工芸の優品を選りすぐりご紹介します。

                 佐藤太清《雨あがり》(部分) 1991年

生命力溢れる夏から日を追うごとに移り変わってゆく自然の姿に寂しさを感じな
がらも春の芽吹きを心待ちにしながら、誰も足を踏み入れたことのない道なき道
を切り拓くように自らの表現を探求・挑戦し続ける作家たちの姿は明日への一歩
を踏み出す私たちの背中を押してくれる・・・そんな内容になっています。

また、本展の展示構成・作品レイアウトは、京都造形芸術大学通信教育部博物館
学芸員資格課程科目等履修生が、当館で実施された博物館実習の一環で担当して
いることも、見どころの1つとなっていますので、そのあたりにもポイントを置き
ながらご鑑賞いただけたら嬉しく思います。

本展覧会に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、康耀堂美術館ホームページ をご覧ください。


みなさまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしています。
author:koyodomuseum, category:美術館からのお知らせ,
-, -, - -