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雨上がりの空
みなさん、こんにちは。

康耀堂美術館周辺は、一昨日から昨日の夕方にかけて雨でしたが、
今朝はその雨もあがって、綺麗な青空が拡がっています。

モクモクと大きな雲が夏の訪れを感じさせます。




昨日、沖縄の梅雨明けが発表されましたね。
平年よりも7日早く、昨年よりも8日遅い梅雨明けだったとか。

今日は梅雨の季節にはとても貴重な晴れの日。
「晴れの日だからこそ、やりたい!」ということもあると思いますが、
もし、お散歩の計画を立てている方がいらっしゃいましたら、
康耀堂美術館を『お散歩ルート』に加えていただけたら嬉しいです。

風も少ないので、カフェの中庭テラス席がオススメ。自然に囲まれた
癒しの空間でひと休みしてみませんか・・・。




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梅雨といえば・・・
みなさんは、何を連想されましたか?

雨傘、雨音、カエルの鳴き声、かたつむり・・・などなど。
色々ありますが、スタッフHは「紫陽花」を連想します。

康耀堂美術館のエントランス脇にある花壇の中に紫陽花の株がありますが、
毎年綺麗な花を咲かせてくれます。
この時期になると、花壇の中の紫陽花の様子が気になって毎日観察。(笑)
開花が待ち遠しくてなりません。
そして、今はこんな感じ。



今年も元気に綺麗な花を咲かせてね!


紫陽花の開花はまだ先ですが、見頃を迎えているのが「ヤマボウシ」。
2色のヤマボウシが満開です。

一緒に仕事をしているスタッフUが、やまぼうしを見て「手裏剣みたい!」
って言ってました。(笑)
言われてみれば・・・確かに、そう見えなくもないですね。
更に咲いている花を観察してみると、花びらの先が白色の方が尖っていて、
ピンク色は丸みがあります。
花びらの違いに気付いたのもスタッフUで、鋭い観察力の持ち主です!!

ピンク色のヤマボウシは珍しいようで、お客様に「ハナミズキですか?」と
よくご質問をいただきます。調べてみると、ヤマボウシはミズキ科らしいので、
それでハナミズキとよく似ているんですね。





とても可愛らしい花を咲かせていますので、是非、お気軽に康耀堂美術館へ足を
お運びください。スタッフ一同、心よりみなさまのご来館をお待ちしています。
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あれから・・・
先週末にお知らせしたキセキレイのたまご。

休館日の翌日には5つになっていました。



その後、たまごの数が増えることはなく、親鳥が巣にとどまっている
時間も長くなり、たまごを大事そうに温め続けています。

今年も、あのホワホワした産毛に身を包んだヒナたちにまた会える
のかと思うと、心が弾んで待ち遠しい気持ちでいっぱいですが、
騒ぐ心を抑えて『その日』を待ちたいと思います。

ヒナが誕生したらお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね!










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1日1つ



先日、金蓮花の植え込みに巣作りの偵察に来ていたキセキレイたち。







いつの間にやら巣を作ったらしく、


21日には、




卵が1つ生まれていました。




そして昨日、





また1つ生まれ…




今日も、



また1つ増えていました。




卵は1日1つずつ生むようですね。。

ときどき母鳥が卵をあたために来ています。



明日は休館日なので、明後日には4つになっているのか
5つになっているのか…


楽しみです。




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まさかの…
ご無沙汰しております。

ごあいさつが大変遅れましたが今年も春の開館を迎え、康耀堂美術館の
新たな1年がはじまりました。

特別展「はじまりの部屋−京都造形芸術大学2012年度卒業制作セレクト展」
春季展「生きものたちのざわめき」
今年も素敵な作品たちが皆さまをお迎えします。


中庭の山桜も咲き始めた昨日のオープン日、お馴染みのお客様にお会いし、
とても嬉しい開館日となった翌日…


まさかの、



雪…って、

4月も下旬ですけどね。

年によってあるんですよね、4月に雪が降ることが。。



せっかく咲き始めた中庭の山桜も、




雪桜に。

風情があって、それはそれでいいのかな。





先日カフェぽっけマスターS氏が植えてくれた中庭のお花たち。




今年の康耀堂カラーは黄色なので、



この元気になる黄色いパンジーを中庭全体の鉢に植えてもらった
のですが、






雪に埋もれてこのありさま。。

かわいそうに。


寒さに負けず、元気に育ってくれることを祈るばかりです。



ようやく春めいてきたと思っていたのに、まだまだ寒い蓼科ですが、
今年も康耀堂スタッフ一同元気に笑顔でを皆さまをお迎えし、
おもてなしいたします。

今年もまた、多くの皆さまにお会いできることを心より楽しみに、
お待ちしております!








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おいしくできました。
なにがだよっ!て?

今年も作りました。

ヤマボウシジャム。



材料はヤマボウシの実と、グラニュー糖と、レモン汁だけ。





アク抜きをするために少量の水で煮て、水分がなくなってきたら
グラニュー糖を加えて煮崩れてくるまで弱火でコトコト。

種がたくさんあるので、裏ごししてさらにコトコト。

とろみがついてきたところでレモン汁を加えて完成!




今年はえぐみもなくて、スタッフHがとってもおいしく作ってくれました。

味はアプリコットジャムに似ています♪

カフェの新商品が生まれるの日も近いかも。





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10月に突入
今週から10月に入りましたね。

早いもので、康耀堂美術館の開館期間も残り2ヶ月。





美術館入口のヤマボウシは、今年もたくさんの実をつけています。

今年こそは、おいしいジャムが作れるでしょうか。
再びチャレンジする予定です。




さて、「カフェぽっけ」では本日より、10月からの秋メニューが
はじまりました。



「あったか白玉ぜんざい」500円

紅葉も少しずつ深まって、肌寒い季節になってきましたので、
カフェぽっけで、まったり、ほっこりしていただければと思います。

このほか、今週末には秋の新メニューも登場します。
お楽しみに♪


そしてそして、10月6日(土)、7日は、「縄文祭り」を開催するお隣の
尖石縄文考古館と連携して、康耀堂は無料開館です!

この2日間は、当館ディレクターの落語家・和泉家志ん治のお弟子さんたち
が教える「親子で楽しむマジック教室」を開催します。
お子様から大人の方まで楽しく学べるマジック教室ですので、ふるって
ご参加くださいね。

ご来館をお待ちしております。





そうそう、9月から育てて?いたオタマジャクシですが、みんな無事に
カエルになって、美術館の池のまわりですくすく成長中。

秋なのに、夜になると今だにカエルの鳴き声が響き渡っています。





まだ、小指の第一関節くらいのちびっこたちです。

かわいがってあげてくださいね。





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秋の花
蓼科は朝から雨が降っていましたが、今はすっかり止んでいます。

秋になると、雨の日が多くなって来ますよね。
一雨ごとに寒さが増して来るのだと聞いたことがあります。

今日は秋にちなんで、秋に咲くお花の話題をひとつ。

みなさんは、康耀堂美術館の入り口の脇にある花壇をご存知ですか?
スタッフHとスタッフWは、勝手に「S(Sさんの苗字)ガーデン」
と呼んでいます。

なぜなら・・・ それは・・・
「この花壇を日々管理してくれているのが、スタッフSさんだから!!」(笑)

そのSガーデンに、秋の花『秋明菊』が一株咲いています。




少し遠目から見たSガーデンの一部。




奥の方で、ひっそりと控え目に咲いています。それでいて、
「誰か、私に気付いて!!」と言わんばかりに、凛と背筋を伸ばして
咲いている姿に健気さも感じます。




まだ蕾がいっぱいあるので、これからが楽しみ♪


秋明菊という名前。
調べてみたら、「菊」と付いているのに「キク科」ではなく、キンポウゲ科で
アネモネ属となっていました。
ちなみに花言葉は、「薄れゆく愛」「多感なとき」でした。

康耀堂美術館へお越しの際には、入口脇のSガーデンでみなさんをお迎えして
いる花々たちにも目を向けていただけたら嬉しく思います。


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小鳥の救出
康耀堂美術館の、最近の出来事をご紹介します。



先日、美術館入口の自動ドアの下に、小鳥が弱ってじーっとしているのを
スタッフWが発見。

自動ドアに羽がついていたので、おそらくぶつかったのでしょう。
軽い脳震盪なのか、動けない様子でした。

そのままにしておくと、誰かに踏まれてしまいそうだったので、
スタッフHが救出。

目が回っているようだったので、ひとまず外へ…





「無事にお家に帰るんだよ。」と声をかけてそっと地面におろすスタッフH。

そんな声に答えるように見つめ返す小鳥の姿が、とっても微笑ましかったです。





しばらくしてから、小鳥は元気に飛び立っていきました。


何の鳥か気になったので調べてみたところ、コサメビタキ?という種類に
似ていました。



そしてそして、もう一つの救出劇。
今週はお池掃除のために水をぬいたのですが、お池で大量に発生していた
オタマジャクシを一緒に流してしまうのがあまりにかわいそうだったので、
ぽっけマスターS氏が網で確保。

彼らを一時的に救出し、





現在飼育中です。






奴らは水道水でも生きられるらしいですよ。


ちなみにごはんは金魚のエサです。(笑)
元気に成長しています。


しばらく成長を見守ることにしましょう。





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ヤマボウシのジャム


先日撮影した夕方の空です。

ひつじ雲を見ると、秋を感じますね。





蓼科では、紅葉も見ごろを迎えているようですが、
これを過ぎればすぐに落ち葉が降り積もり…
長い長い冬の季節がやってきます。。

今のうちに、短い秋を満喫しましょう。


ということで、先日作ってみようかとお話していました、
ヤマボウシの実のジャム





スタッフHさんと一緒に実を収穫して、チャレンジしてみました。





まずヤマボウシの実にお砂糖をかけて、よくつぶして
火にかけます。
グツグツ煮立ち、水分が出てきたら火を止めて、
裏ごしします。





再び火にかけてトロトロするまで煮詰めたら、火を止めて、
レモン汁を絞り、混ぜたら完成。





味は、アプリコットジャムにも似ていて食べやすいですよ。


実に少しえぐみがあるので、もう少し上手くアク抜きができると
もっとおいしいジャムになるのかもしれないです。

裏ごしも何度か丁寧にして、水あめなどを使うともっとなめらかな
ジャムになるのかな、などとHさんと話しながら…
お客様にお出しするにはもう少し試作が必要です。。


季節ものですので、お家にヤマボウシがあるという皆さま、
興味がありましたら、試してみてくださいね。








さてさて、先週開催した今年度最後のイベント「秋のお茶会」は、
2日間ともお天気に恵まれ、盛況に終わりました。
無料開館ということあり、連日たくさんのお客様にお越しいただき、
ありがとうございました。


呈茶では、一保堂のお抹茶と京都老舗の甘春堂から秋の上生菓子を
お取り寄せして、京都の味覚をお楽しみいただきました。





シュウメイギクをイメージした、上品な甘さのお菓子も
大変好評でした。

来年のお菓子も楽しみですね。








筝曲演奏会では、康耀堂美術館ではお馴染みとなりました、
生田流正派大師範の前川雅貴保先生と娘さんの梢さんによる、
和やかな演奏会をお楽しみいただきました。


曲目は、神仙調舞曲、数え唄変奏曲、ロンドンの夜の雨、
十五夜お月さん、あの町この町、まりと殿様などなど。
2人で演奏していただく曲も多く、梢さんが演奏した
「崖の上のポニョ」などはとてもかわいらしく、お箏で聴くと
また一味違った雰囲気で音楽を楽しむことができました。



9日には、飛び入りのゲストとして和泉家志治ディレクターの
一門から、マジシャンの和泉家ピースさんにマジックを披露
していただきました。




(↑お客様に傘をもっていただき、超能力で開くというマジックですが、
何度も掛け声をかけるピースさんの様子から空気を読んで、お客様が
最終的に開いてくれるというオチ。)



ピースさんのお客様参加型(巻き込み型?)の笑いたっぷりの
マジックは、今回も皆さまに楽しんでいただけた様子です。

来年は、和泉家ディレクターの寄席、第2弾が開催される予定
ですので、こちらもぜひぜひお見逃しなく!!




皆さまからのお声を大事にしながら、スタッフみんなで楽しい
イベントを企画してまいりますので、来年も楽しみしていてくださいね!










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